Trend Micro 製品の脆弱性対策について(CVE-2025-54948等)
公開日:2025年8月7日
最終更新日:2025年8月19日
注釈:追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
概要
トレンドマイクロ株式会社が提供する Apex One、 Apex One SaaS、 Standard Endpoint Protection は、セキュリティ対策製品です。
Apex One、 Apex One SaaS、 Standard Endpoint Protection において、管理コンソールに対するコマンドインジェクションによるリモートコード実行の脆弱性(CVE-2025-54948、CVE-2025-54987)が確認されています。
--- 2025年 8 月 19 日更新 ---
すでに攻撃に悪用されていることが確認されており、今後被害が拡大する可能性があるため、製品開発者が公表している情報をもとに、早急に修正プログラムを適用して下さい。
影響を受けるシステム
- Apex One すべてのバージョン
- Apex One SaaS すべてのバージョン
- Standard Endpoint Protection すべてのバージョン
注釈:Apex One SaaS および Standard Endpoint Protection については、ユーザ側での対応は不要とのことです。
対策
1.脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用
--- 2025年 8 月 19 日更新 ---
製品開発者が提供する情報をもとに、修正プログラムを適用してください。
2.緩和策の適用
Apex One については、開発者より緩和策として「FixTool_Aug2025」がリリースされています。
詳細は、開発者が提供する情報を確認してください。
参考情報
お問い合わせ先
IPA セキュリティセンター
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E-mail

注釈:個別のシステムおよび環境に関するご質問を頂いても回答ができない場合があります。詳しくは製品ベンダなどにお問合せください。
更新履歴
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2025年8月19日
「概要」及び「対策」の内容を更新
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2025年8月7日
掲載