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情報セキュリティ

サイバーセキュリティ注意喚起サービス「icat for JSON」

独立行政法人情報処理推進機構
セキュリティセンター
最終更新日:2021年12月3日

 サイバーセキュリティ注意喚起サービス「icat for JSON(アイキャット・フォー・ジェイソン)(*1)」は、IPAが公開した「重要なセキュリティ情報」をリアルタイムに配信するサービスです。

 本サービスをウェブサイト上で活用することにより、IPAが公開した最新の「重要なセキュリティ情報」の一覧を自動的に取得・表示することができるようになります。組織のポータルサイトや会員向けウェブサイト上などに設置をすることで、ウェブサイト利用者に向けてセキュリティ対策をリアルタイムに周知することが可能になります。利用方法は下記の機能概要を参照ください。

※ Adobe社 Adobe Flash Playerのサポート終了に伴い「icat」(Flash版) のサービス提供は2021年1月をもって終了致しました。

2021年3月31日:任意に表示サイズを指定可能な「横表示3【表示サイズ:幅 任意のピクセル 高さ 任意のピクセル】」を追加しました。

コンセプト

icat コンセプト図

icat for JSON 機能概要

 ウェブページにHTMLタグを埋込むことで、IPAから発信する「重要なセキュリティ情報」とリアルタイムに同期できます。

本ツールの特長は以下の通りです。

  • 表示方法は「縦表示」または「横表示」の指定が可能です
  • 直近1週間以内の情報は、オレンジの背景色で強調しています

縦表示【表示サイズ:幅 190ピクセル 高さ 350ピクセル】

下記のいずれかのHTMLタグをウェブページに記載することで利用が可能です。
[jQuery(*2)を使用しているウェブページの場合(CMS(*3)利用時など)]
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icath.js"> </script>
[jQueryを使用していないウェブページの場合]
<script type="text/javascript" src="//code.jquery.com/jquery-1.11.3.min.js"> </script>
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icath.js"> </script>
[表示例]


横表示1【表示サイズ:幅 350ピクセル 高さ 150ピクセル】

下記のいずれかのHTMLタグをウェブページに記載することで利用が可能です。
[jQueryを使用しているウェブページの場合(CMS利用時など)]
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatw.js"> </script>
[jQueryを使用していないウェブページの場合]
<script type="text/javascript" src="//code.jquery.com/jquery-1.11.3.min.js"> </script>
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatw.js"> </script>
[表示例]


横表示2【表示サイズ:幅 700ピクセル 高さ 150ピクセル】

下記のいずれかのHTMLタグをウェブページに記載することで利用が可能です。
[jQueryを使用しているウェブページの場合(CMS利用時など)]
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatw2.js"> </script>
[jQueryを使用していないウェブページの場合]
<script type="text/javascript" src="//code.jquery.com/jquery-1.11.3.min.js"> </script>
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatw2.js"> </script>
[表示例]


横表示3【表示サイズ:幅 任意のピクセル 高さ 任意のピクセル】

下記のいずれかのHTMLタグをウェブページに記載することで利用が可能です。赤字の箇所は任意(幅 200~1,200ピクセル 高さ 100~800ピクセル)に変更可能です。
[jQueryを使用しているウェブページの場合(CMS利用時など)]
<div id="icatwidthc" title="500" /></div>
<div id="icatheightc" title="300" /></div>
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatwc.js"> </script>
[jQueryを使用していないウェブページの場合]
<script type="text/javascript" src="//code.jquery.com/jquery-1.11.3.min.js"> </script>
<div id="icatwidthc" title="500" /></div>
<div id="icatheightc" title="300" /></div>
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatwc.js"> </script>
[表示例]【表示サイズ:幅 500ピクセル 高さ 300ピクセル】

icat をお試しする際のご留意点

icat をご利用する際は、ウェブサーバ (httpd) が必要になります。

  • icatの動作はウェブサーバ上のウェブページにicat書式を記し、ブラウザからウェブページへアクセスしてご確認ください。
  • ローカルPC環境(デスクトップ上等)にicatの書式を記したhtmlファイル等を作成し、そのファイルをブラウザ表示した場合は正しく表示されません。
  • また、作成されたhtmlファイル内の src= に記載されたURLへアクセス制限が ある場合は、正しく表示されません。

Twitterによる情報発信

 @ICATalertsアカウントを通じて、「重要なセキュリティ情報」を発信します。個人利用者や企業のシステム管理者の方は、迅速にセキュリティ対策に関する情報を取得できるようになります。

脚注

(*1) icat for JSON:IPA Cyber security Alert Service for JavaScript Object Notation の略。なお、JSON とは JavaScript プログラミング言語をベースに作られている軽量のデータ交換フォーマットのこと。

(*2) jQuery:ウェブブラウザ用のJavaScriptコードをより容易に記述できるようにするために設計された軽量なJavaScriptライブラリのこと。

(*3) CMS:Content Management Systemの略。ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などを体系的に管理し、処理を行うシステムの総称。

プレス発表

本件に関するお問い合わせ先

IPA セキュリティセンター(IPA/ISEC)
E-mail:

更新履歴

2021年3月31日 横表示3【表示サイズ:幅 任意のピクセル 高さ 任意のピクセル】を追加
2021年1月4日 icat(Flash版)サービス終了
2018年6月6日 重要なお知らせを削除
2018年4月6日 サービス仕様変更の実施日変更
2018年3月13日 重要なお知らせを追加
icat for JSON 機能概要を更新
2016年2月25日 横表示2【表示サイズ:幅 700ピクセル 高さ 150ピクセル】を追加
2016年2月22日 サイバーセキュリティ注意喚起サービス「icat for JSON」の公開
2011年11月25日 icat(Flash版)サービス開始