サイバーセキュリティ注意喚起サービス「icat for JSON」
最終更新日:2026年6月29日
独立行政法人情報処理推進機構
セキュリティセンター
サイバーセキュリティ注意喚起サービス「icat for JSON(アイキャット・フォー・ジェイソン)(注釈1)」は、IPAが公開した「重要なセキュリティ情報」をリアルタイムに配信するサービスです。
本サービスをウェブサイト上で活用することにより、IPAが公開した最新の「重要なセキュリティ情報」の一覧を自動的に取得・表示することができるようになります。組織のポータルサイトや会員向けウェブサイト上などに設置をすることで、ウェブサイト利用者に向けてセキュリティ対策をリアルタイムに周知することが可能になります。利用方法は下記の機能概要を参照ください。
コンセプト
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企業ポータルサイトへ「icat for JSON」を設置します。
脆弱性情報および対策情報といったIPAの重要なセキュリティ情報を、緊急度(緊急、注意)に基づき配信します。
企業の管理者は、ポータルを活用してセキュリティ啓発を図ることができます。
ポータルを通じて利用者は、セキュリティ対策を実施いただけます。
icat for JSON 機能概要
ウェブページにHTMLタグを埋込むことで、IPAから発信する「重要なセキュリティ情報」とリアルタイムに同期できます。
本ツールの特長は以下の通りです。
- 表示方法は「縦表示」または「横表示」の指定が可能です
- 直近1週間以内の情報は、オレンジの背景色で強調しています
縦表示【表示サイズ:幅 190ピクセル 高さ 350ピクセル】
下記のいずれかのHTMLタグをウェブページに記載することで利用が可能です。
[[jQuery(注釈2)を使用しているウェブページの場合(CMS(注釈3)利用時など)]]
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icath.js"> </script>
[[jQueryを使用していないウェブページの場合]]
<script type="text/javascript" src="//code.jquery.com/jquery-3.6.4.min.js"> </script>
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icath.js"> </script>
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[表示例]
横表示1【表示サイズ:幅 350ピクセル 高さ 150ピクセル】
下記のいずれかのHTMLタグをウェブページに記載することで利用が可能です。
[jQueryを使用しているウェブページの場合(CMS利用時など)]
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatw.js"> </script>
[jQueryを使用していないウェブページの場合]
<script type="text/javascript" src="//code.jquery.com/jquery-3.6.4.min.js"> </script>
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatw.js"> </script>
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[表示例]
横表示2【表示サイズ:幅 700ピクセル 高さ 150ピクセル】
下記のいずれかのHTMLタグをウェブページに記載することで利用が可能です。
[jQueryを使用しているウェブページの場合(CMS利用時など)]
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatw2.js"> </script>
[jQueryを使用していないウェブページの場合]
<script type="text/javascript" src="//code.jquery.com/jquery-3.6.4.min.js"> </script>
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatw2.js"> </script>
-
[表示例]
横表示3【表示サイズ:幅 任意のピクセル 高さ 任意のピクセル】
下記のいずれかのHTMLタグをウェブページに記載することで利用が可能です。赤字の箇所は任意(幅 200~1,200ピクセル 高さ 100~800ピクセル)に変更可能です。
[jQueryを使用しているウェブページの場合(CMS利用時など)]
<div id="icatwidthc" title="500" /></div>
<div id="icatheightc" title="300" /></div>
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatwc.js"> </script>
[jQueryを使用していないウェブページの場合]
<script type="text/javascript" src="//code.jquery.com/jquery-3.6.4.min.js"> </script>
<div id="icatwidthc" title="500" /></div>
<div id="icatheightc" title="300" /></div>
<script type="text/javascript" src="https://www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatwc.js"> </script>
-
[表示例]【表示サイズ:幅 500ピクセル 高さ 300ピクセル】
ご利用に関しての留意事項
- icatの動作はウェブサーバ上のウェブページにicat書式を記し、ブラウザからウェブページへアクセスしてご確認ください。
- ローカルPC環境(デスクトップ上等)にicatの書式を記したhtmlファイル等を作成し、そのファイルをブラウザ表示した場合は正しく表示されません。
- HTMLタグの src= に記載されたURLへアクセス制限が ある場合は、正しく表示されません。
- SharePointのモダンUIをご使用の場合は、icat for JSON はご利用いただけません。
Twitterによる情報発信
@ICATalertsアカウントを通じて、「重要なセキュリティ情報」を発信します。個人利用者や企業のシステム管理者の方は、迅速にセキュリティ対策に関する情報を取得できるようになります。
脚注
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(注釈1)icat for JSON:IPA Cyber security Alert Service for JavaScript Object Notation の略。なお、JSON とは JavaScript プログラミング言語をベースに作られている軽量のデータ交換フォーマットのこと。
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(注釈2)jQuery:ウェブブラウザ用のJavaScriptコードをより容易に記述できるようにするために設計された軽量なJavaScriptライブラリのこと。
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(注釈3)CMS:Content Management Systemの略。ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などを体系的に管理し、処理を行うシステムの総称。
お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせ先
IPA セキュリティセンター(IPA/ISEC)
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E-mail

更新履歴
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2026年6月29日
[表示例」画像変更
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2026年6月9日
[表示例」変更
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2024年10月9日
「ご利用に関しての留意事項」を更新
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2023年4月4日
jqueryファイル名更新
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2021年3月31日
横表示3【表示サイズ:幅 任意のピクセル 高さ 任意のピクセル】を追加
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2021年1月4日
icat(Flash版)サービス終了
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2018年6月6日
重要なお知らせを削除
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2018年4月6日
サービス仕様変更の実施日変更
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2018年3月13日
重要なお知らせを追加
icat for JSON 機能概要を更新 -
2016年2月25日
横表示2【表示サイズ:幅 700ピクセル 高さ 150ピクセル】を追加