セキュリティプレゼンター制度に関するFAQ
公開日:2024年6月26日
最終更新日:2025年2月20日
独立行政法人情報処理推進機構
セキュリティセンター
「セキュリティプレゼンター制度」について
-
Q1セキュリティプレゼンターの登録・利用は無料ですか?
A1基本的にすべて無料です。ただし、資料提供申請で、IPA資料の印刷物の送付をご依頼いただいた場合は、送料はご負担いただいております。
-
Q2企業内のエンジニアにセキュリティプレゼンター登録を実施し、 プレゼンターツールを活用させたい。企業あたりの人数上限はありますか。
A2人数制限はございません。
-
Q3名刺やプロフィール欄にセキュリティプレゼンターという記載をしてもよいのですか。
A3名刺やプロフィール等に「セキュリティプレゼンター」や「IPA登録セキュリティプレゼンター」などと記載いただくことは問題ございません。
登録同意書に記載されている誤解を招く表現の具体例は、以下となります。- IPAのロゴを使用
- 「独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティプレゼンター」、「セキュリティプレゼンター(IPA)」といった所属しているように、あるいはIPAの役職名に読めるような記載
- 「IPA認定 セキュリティプレゼンター」など、IPAが認定したようにみえる記載
-
Q4以前、「登録タイプ:コンテンツ利用のみ」でセキュリティプレゼンターに登録していたが、普及啓発コンテンツの利用をしたいので、パスワードを教えて欲しい。
A4セキュリティプレゼンター制度では、2024年6月にお申込み方法を変更させていただき、それに伴い「コンテンツ利用のみ」のタイプはなくし、「公開」タイプのみとさせていただきました。
誠に申し訳ございませんが、セキュリティプレゼンター向けの普及啓発コンテンツのご利用を希望される際は、改めてセキュリティプレゼンターにご登録いただきますよう、お願いいたします。
なお、「公開」タイプとなりますので、お申し込みいただいた情報のうち、( )内に記した情報をIPAのHPに一覧として掲載します。(お住いの都道府県、ご氏名、メールアドレス、所属組織名、活動地域、取得資格、得意領域、自己PR)
お申込みは以下から、となります。
セキュリティプレゼンターの登録申請について
-
Q1セキュリティプレゼンターに登録を希望する場合に、知識・技術レベル等の条件はありますか。
A1いいえ。資格スキル、経験等の必須条件は設けておりません。 ご留意頂きたい点は、登録フォーム内「セキュリティプレゼンター申請情報入力」に記載のとおり「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」の診断、「5分でできる!情報セキュリティポイント学習」および「講習能力養成セミナー」の受講を必須とさせていただいております。
-
Q2 セキュリティプレゼンター申請情報入力画面で入力する住所は、公開される情報か?それとも、単に「申請に関する書類」を送付するだけの住所ですか。
A2入力いただいたご住所は、以下で使用します。
- 「セキュリティの専門家をお探しの方へ」など、IPAのHPに公開する一覧に都道府県を掲載します。
- ご登録の手続きに関する書類の送付先として使用します。(宛先誤りなど送付できない場合はセキュリティプレゼンターの登録はできません。)
- その他セキュリティプレゼンター向けの各種案内の送付先として使用します。
セキュリティプレゼンター向け資料について
-
Q1中小企業等に対する講習会やセミナー、有料の個別相談、コンサル等で、セキュリィプレゼンター向け資料を使用してよいのでしょうか。
A1セキュリティプレゼンターの方のお客様を対象とした講演会やセミナー、またコンサル等で、セキュリティプレゼンター向け資料を使用されることは特に問題ございません。出典の表記方法にも特に指定はございませんが、資料によっては個別に指定している場合もありますので、その場合は資料に記載されている注意事項をお守りください。
お問い合わせ先
IPAセキュリティセンター セキュリティプレゼンター事務局
-
E-mail

更新履歴
-
2025年2月20日
「セキュリティプレゼンター制度」について Q3を変更、Q4を追加
セキュリティプレゼンターの登録申請について Q2を変更
セキュリティプレゼンター向け資料について を追加
-
2024年6月26日
ページを公開