情報セキュリティ

Microsoft 製品の脆弱性対策について(2024年2月)

公開日:2024年2月14日

最終更新日:2024年3月5日

  1. 注釈:
    追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。

概要

2024年2月14日(日本時間)に Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが公表されています。
これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御されたりして、様々な被害が発生するおそれがあります。

この内 CVE-2024-21351、CVE-2024-21412 の脆弱性について、Microsoft 社は悪用の事実を確認済みと公表しており、今後被害が拡大するおそれがあるため、至急、修正プログラムを適用してください。

---2024年2月19日 更新---
CVE-2024-21410 について、Microsoft 社は悪用の事実を確認済みと公表しています。
攻撃が行われた場合の影響が大きいため、2024年2月のセキュリティ更新プログラムを未適用の方は、早急に修正プログラムを適用して下さい。


---2024年3月5日 更新---
CVE-2024-21338 について、Microsoft 社は悪用の事実を確認済みと公表しています。
攻撃が行われた場合の影響が大きいため、2024年2月のセキュリティ更新プログラムを未適用の方は、早急に修正プログラムを適用して下さい。

対策

1.脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用

Microsoft 社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。
Windows Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。

参考情報

---2024年2月19日 更新---

---2024年3月5日 更新---

お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせ先

IPA セキュリティセンター

  • E-mail

    vuln-inqアットマークipa.go.jp

  • 注釈

    個別の環境に関するご質問を頂いても回答ができない場合があります。
    詳しくは製品ベンダなどにお問合せください。

更新履歴

  • 2024年3月5日

    概要:更新
    参考情報:更新

  • 2024年2月19日

    概要:更新
    参考情報:更新

  • 2024年2月14日

    掲載