情報セキュリティ
最終更新日:2026年3月31日
独立行政法人情報処理推進機構
セキュリティセンター
IPAは、「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」における2025年度の活動成果として、情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する調査の報告書、製品開発者向けガイド、製品利用者向けガイドを公開しました。
IPAは「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」(座長:土居範久 慶應義塾大学名誉教授、以降「研究会」)を通じて、製品開発者と製品利用者それぞれが抱える脆弱性対処の課題を把握し、対処策を特定・整理しました。
その成果を「製品開発者向けガイド」と「製品利用者向けガイド」に取りまとめ、双方が単独で、あるいは必要に応じて協働しながら脆弱性対処を実現できることをめざしています。
また、2025年度研究会の活動成果として、以下の報告書などを公開しました。
2025年度研究会の活動成果をまとめた報告書を公開しました。
前年度までの「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」報告書
IPA セキュリティセンター

2026年3月31日
掲載