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解説1 サイバー攻撃による企業活動への影響 |
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解説2 なぜサイバーセキュリティ対策は経営課題か |
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解説3 経営者が認識すべき3原則と指示すべき重要10項目 |
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指示1 サイバーセキュリティリスクの認識、組織全体での対応方針の策定 |
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プラクティス1-1 経営者がサイバーセキュリティリスクを認識するための、他社被害事例の報告 |
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プラクティス1-2 最新の脅威によるリスクに対応するための、セキュリティポリシーの改訂・共同管理 |
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プラクティス1-3 海外拠点における情報保護に関するコンプライアンスを拠点別チェックリストで担保 |
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指示2 サイバーセキュリティリスク管理体制の構築 |
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プラクティス2-1 サイバーセキュリティリスクに対応するための、兼任のサイバーセキュリティ管理体制の構築 |
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指示3 サイバーセキュリティ対策のための資源(予算、人材等)確保 |
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プラクティス3-1 サイバーセキュリティ対策のための、予算の確保 |
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プラクティス3-2 経営層やスタッフ部門等の役割に応じた、リテラシーにとどまらないセキュリティ教育実践 |
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プラクティス3-3 サイバーセキュリティ対策のための、必要なサイバーセキュリティ人材の定義・育成 |
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指示4 サイバーセキュリティリスクの把握とリスク対応に関する計画の策定 |
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プラクティス4-1 経営への重要度や脅威の可能性を踏まえたサイバーセキュリティリスクの把握と対応 |
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プラクティス4-2 『サイバーセキュリティ経営可視化ツール』を用いたリスク対策状況の把握と報告 |
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指示5 サイバーセキュリティリスクに効果的に対応する仕組みの構築 |
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プラクティス5-1 多層防御の実施 |
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プラクティス5-2 サイバーセキュリティ対策において委託すべき範囲の明確化とその管理 |
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プラクティス5-3 ITサービスの委託におけるセキュリティ対策を契約と第三者検証で担保 |
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プラクティス5-4 セキュリティバイデザインを標準とする、クラウドベースの開発プロセスの励行 |
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プラクティス5-5 事業部門によるDX推進をセキュリティ確保の観点から支える仕組みづくり |
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プラクティス5-6 アクセスログの取得 |
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指示6 PDCAサイクルによるサイバーセキュリティ対策の継続的改善 |
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プラクティス6-1 PDCAサイクルの検証と、演習・訓練を通じた評価・改善プロセスの強化 |
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プラクティス6-2 一律のルール適用が困難なビジネスにおけるセキュリティKPIを用いたリスク管理 |
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プラクティス6-3 ステークホルダーの信頼を高めるための、サイバーセキュリティ関連情報発信の工夫 |
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指示7 インシデント発生時の緊急対応体制の整備 |
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プラクティス7-1 司令塔としてのCSIRTの設置 |
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プラクティス7-2 従業員の初動対応の規定 |
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プラクティス7-3 想定されるインシデントについてのセキュリティ分析計画の事前策定 |
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プラクティス7-4 CSIRT業務の属人化回避も兼ねたインシデントや脅威に関する情報の共有・蓄積 |
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プラクティス7-5 無理なく実践するインシデント対応演習 |
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プラクティス7-6 インシデント発生時の優先度に応じた顧客への通知・連絡・公表手順 |
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指示8 インシデントによる被害に備えた事業継続・復旧体制の整備 |
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プラクティス8-1 インシデント対応時の危機対策本部との連携 |
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プラクティス8-2 組織内外の連絡先の定期メンテナンス |
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指示9 ビジネスパートナーや委託先等を含めたサプライチェーン全体の状況把握及び対策 |
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プラクティス9-1 サイバーセキュリティリスクのある委託先の特定と対策状況の確認 |
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プラクティス9-2 サプライチェーンで連携する各社が『自社ですべきこと』を実施する体制の構築 |
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指示10 サイバーセキュリティに関する情報の収集、 共有及び開示の促進 |
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プラクティス10-1 情報共有活動への参加による信頼獲得と、収集した知見の社内への還元 |
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プラクティス10-2 「情報の共有・公表ガイダンス」を参考にCSIRTと社内外関係者との連携推進 |
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プラクティス10-3 業界団体を活用したセキュリティ対策に関する情報共有活動 |
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悩み(1) IT部門のみで経営層のセキュリティ意識を向上させることに限界を感じている |
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悩み(2)インシデント対応経験がない要員でCSIRTを組成したが対応に不安がある |
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悩み(3) 海外拠点のセキュリティ意識が低い |
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悩み(4) 従業員に対してセキュリティ教育を実施しているが効果が感じられない |
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悩み(5) IoT機器が「シャドーIT」化している |
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悩み(6) 自前でのシステム運用の負担が大きく、セキュリティ対策に不安を感じる |
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悩み(7) 内部不正で情報漏えいが生じた場合の自社事業への深刻な影響が心配 |
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悩み(8) 全国各地の拠点におけるセキュリティ管理状況に不安がある |
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悩み(9) インシデント対応の初動における社内での情報共有に不安がある |
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悩み(10) スタートアップ企業のセキュリティ管理体制に不安を感じ、取引先として推奨できない |
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悩み(11) 経営層にセキュリティ対策の事業遂行上の重要性を理解してもらえない |
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悩み(12) 外部サービスの選定でIT部門だけでは対応が困難である |
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悩み(13) 効果的な演習をする方法がわからない |
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悩み(14) サプライチェーンの委託先企業がセキュリティ対策に協力的でない |
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悩み(15) インシデントが起きた際の財務面でのリスクヘッジが十分ではない |
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悩み(16) ランサムウェア感染による事業停止を回避したい |
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悩み(17) 工場のサイバーセキュリティ対策が急務となっている |
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悩み(18) テレワーク導入等の急激な環境変化に対応したセキュリティ管理規程に見直したい |
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