情報セキュリティ
最終更新日:2026年1月29日
現在有効な規格はCC/CEM:2022 リリース1及びCC/CEM:2022 Release1です。認証申請の際は、本規格を使用してください。
本規格(評価基準及び評価方法)は、英文の「CC/CEM:2022 Release1」とその日本語翻訳版である「CC/CEM:2022 リリース1」があり、どちらもJISECで有効であり同等とみなされます。使用する場合は、英文か日本語翻訳版のどちらかをご使用ください。
旧規格であるCC/CEM バージョン3.1 リリース5 またはCC/CEM v3.1 Release5を適用する認証申請につきましては、2024年(令和6年)5月31日をもちまして受付を終了いたしました。また、完全適合(Exact Conformance)を要求するPPへの適合を主張するTOEの認証申請についても、後述のcPPの場合を除き、2025年(令和7年)11月30日申請書到着分をもって申請の受付を終了いたしました。
また、旧規格(CC/CEM バージョン3.1 リリース5 またはCC/CEM v3.1 Release5)で認証された認証製品に対する再評定申請につきましては、CCRAの移行ポリシーに基づき、以下のとおりといたします。
CC/CEM:2022への移行ポリシーについては、下記を参照ください。
ハードウェア区分の認証有効期限の経過措置については、下記をご参照ください。
本措置は、CCRAの移行ポリシーの例外として認められている内容に該当するものです。
MFP製品分野の場合、以下のようになります。
本文書は、CC/CEM v3.1 Release5の補足文書のドラフト版であり、試行用として用いることを目的に公開しています。本文書は、CC/CEM:2022にて統合されました。
本補足文書は、完全適合(Exact Conformance)に関する説明です。PPが完全適合を主張している場合に、これに基づくSTを作成する際に参照すべき概念を定義しています。
旧規格については評価基準(旧規格)に掲載してあります。
2026年1月29日
「完全適合cPPのCC:2022移行期限について」を追加しました。
2025年6月24日
「旧規格の認証申請及び再評定申請の受付終了について」を掲載しました。
2024年12月26日
CC:2022(リリース1)及びCEM:2022(リリース1)の正誤表と解釈を掲載しました。