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コンクールについて

第15回IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2019の開催が決定しました!

IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」は、標語、ポスター、4コマ漫画等の応募作品制作を通して、児童・生徒・学生のみなさんが、情報モラルや情報セキュリティについて考える機会となるよう開催しています。
昨年の第14回は、全国から7万点を超える応募があり、コンクールへの参加校も年々増加しています。
今年度もまた、コンクール開催が決定し、「標語部門」、「ポスター部門」、「4コマ漫画部門」のほか、小学生を対象とした「書写(硬筆)」と、本コンクールを活用した情報モラル・セキュリティに関する学校の取組を対象とする「活動事例」を募集します。

募集期間: 7月1日(月)~ 9月13日(金)当日必着

応募総数ランキング(2006年~2018年)

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
都道府県 大阪府 東京都 兵庫県 鹿児島県 愛知県 千葉県 神奈川県 京都府 埼玉県 北海道
応募数 44,153 38,917 33,156 29,725 28,660 21,143 19,546 19,056 15,785 14,557

応募に熱心な都道府県ランキング(2018年)*

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
都道府県 鹿児島県 兵庫県 京都府 山梨県 徳島県 大阪府 島根県 秋田県 長崎県 岐阜県
1万人あたりの
平均応募数
316.5 141.6 126.2 118.7 103.7 93.3 92.1 89.3 87.5 82.7
*
計算式は今年(2018年)の各都道府県の応募数÷それぞれの小中高の児童・生徒数(小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校)×10,000。 児童・生徒数は総務省統計局の「25-2 都道府県別学校数,教員数と在学者数(平成28年)」のデータを使用。小数点第2位以下は四捨五入。

コンクールの受賞作品が決まるまで

審査手順   ● 表彰要領

事前審査会
全ての応募作品に目を通し、受賞作品候補を選出しています。(写真 ❶ ❷)
応募作品はデータ化し、外部の教育関係者、有職者に評価いただきます。
著作権確認
事前審査会を通過した作品について、既存のキャラクター、過去のコンクール作品等との類似を調べます。
審査委員会
著作権確認を通過した優秀な作品を審査し、ついに受賞作品が決まりました。(写真 ❸)
授賞式
受賞者の一部の学校や、地域のイベントなどで授賞式が行われ、表彰状が授与されました。(写真 ❹)
  • 審査1
  • 審査2
  • 審査3
  • 審査4

標語・ポスター・4コマ漫画作品

全国の教育関係者、情報セキュリティ専門家、美術および漫画の有識者による事前審査によって作品を絞り込みます。
その後、審査委員会で、最優秀賞と優秀賞(独立行政法人 情報処理推進機構)が決定いたしました。

書写(硬筆)作品

専門的な知見を有する一般社団法人全国書写書道教育振興会により審査を行い、審査委員会にて承認され、賞が決定いたしました。

活動事例

応募用紙及び参考資料により審査を行い、審査委員会にて承認されて優秀賞が決定いたしました。また、最も優れた活動を行った学校に対する文部科学大臣賞が決定いたしました。