IPA 情報処理推進機構

脆弱性対策の効果的な進め方 ツール活用編

脆弱性対策情報を手動で収集しているシステム管理者を想定し、脆弱性対策の作業フローと“Vuls”のインストール、情報収集の方法などについて解説しています。

脆弱性対策の効果的な進め方(ツール活用編)

「脆弱性対策の効果的な進め方(ツール活用編)」では、オープンソースソフトウェアのVulsを活用した脆弱性対策の手順などを解説しています。

脆弱性対策情報の収集、適用の判断を行うシステム管理者を対象に、「工数がかかる」「適切な情報収集が行えていない」「情報収集の方法がわからない」など、脆弱性関連情報収集の課題を解決

約370種のソフトウェアスキャンが数分で完了(IPA検証)するなど、日々の脆弱性情報の収集時間を短縮

【対象OS】Ubuntu、Debian、CentOS、Amazon Linux、RHEL

脆弱性対策の作業フロー

脆弱性対策の作業フロー

脆弱性対策の効果的な進め方(ツール活用編)レポート ダウンロード

脆弱性検知ツール Vuls を利用した脆弱性対策

  1. 昨今の脆弱性を取り巻く状況
  2. 脆弱性対策の考え方
  3. 脆弱性検知ツール「Vuls」の紹介
  4. Vuls動作検証
  5. 検証結果

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https://www.ipa.go.jp/files/000071584.pdf

セキュリティ対策初心者向け
脆弱性対策の効果的な進め方(実践編)第2版

脆弱性情報の早期把握、収集、活用のスヽメ

  1. 昨今の脆弱性を取り巻く状況
  2. 効果的な脆弱性対策を行うには
  3. IPA提供のサービス等を活用した脆弱性対策

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https://www.ipa.go.jp/files/000071660.pdf