情報セキュリティ

セキュリティプレゼンター制度について

最終更新日:2024年5月16日

独立行政法人情報処理推進機構
セキュリティセンター

制度の概要

セキュリティプレゼンター制度とは、IPAのセキュリティ対策資料等を活用して、中小企業等に対して情報セキュリティの普及啓発を行う人材を「セキュリティプレゼンター」として登録する制度です。IPAでは、全国の中小企業等における情報セキュリティ対策水準の向上を目的に、セキュリティプレゼンターによる普及啓発活動を推進しています。

セキュリティプレゼンターの活動例

  • IPAのセキュリティ対策資料を活用した情報セキュリティ対策セミナーの開催・講演
  • IPAのセキュリティ対策資料に基づく情報セキュリティ対策の助言
  • IPAのセキュリティ対策資料の配布を通じた情報発信、普及啓発
  1. 注釈:
    セキュリティプレゼンターが開催・講演を行うセミナー情報等は、以下のサイトを参照してください。

セキュリティプレゼンター登録

IPAにセキュリティプレゼンター登録をされる方は、以下のサイトからご登録ください。
登録の際には「セキュリティプレゼンター登録同意書」に同意いただく必要があります。

登録のメリット

セキュリティプレゼンターに登録すると以下のようなメリットがあります。

  • IPAの「情報セキュリティ対策支援サイト」で自身のプロフィール、活動等を掲載しPRすることができます。

  • IPAの「情報セキュリティ対策支援サイト」から、セキュリティ対策資料等をダウンロードすることができます。

  • IPAが主催する「セキュリティプレゼンターカンファレンス」「セキュリティプレゼンター勉強会」に参加いただくことで、情報セキュリティ対策の最新情報を入手できるとともに、セキュリティプレゼンター同士の交流を図ることができます。

  • 全国各地の中小企業支援団体等が開催する情報セキュリティ対策セミナーに対して、IPAがセキュリティプレゼンターを講師として紹介します。
    注釈:サイバーセキュリティ対策を推進する人材の国家資格である「情報処理安全確保支援士(登録セキスぺ)」の登録者を考慮します。

  • 自主的にセミナーを開催する場合には、IPAが印刷製本したセキュリティ対策の教材等を提供します。
    注釈:次の条件を満たす場合は無償で提供します(送料のみご負担下さい)。

  • 受講対象者は中小企業の従業者または個人事業主であること(セキュリティプレゼンターが所属する組織の従業者を対象とする講習会や、単独の組織・団体の従業者を対象とする講習会は不可)

  • IPAが提供する資料等を教材として使用すること

資料提供について

「資料提供申請書」に必要事項をご記入の上、セキュリティプレゼンター事務局までメールに添付してお送りください。

情報セキュリティに関するセミナーの講師や相談相手等を探している方へ

情報セキュリティ対策についての講師や相談相手等を探している方は、以下のサイトで全国のセキュリティプレゼンターを検索することができます。

  1. 【注意】
    セキュリティプレゼンターの公開情報のご利用にあたり、情報セキュリティ対策に関する講師や相談相手等を探す以外の目的で、本サービスを利用する行為を禁止します。

セキュリティプレゼンター メールニュース

メールニュースは、セキュリティプレゼンターにご登録されている方々へ配信しています。
メールニュースでお知らせしているセミナー等についても、一部を除き、セキュリティプレゼンターにご登録いただいている方々を対象としています。


お問い合わせ先

IPAセキュリティセンター セキュリティプレゼンター事務局

  • E-mail

    isec-secushien-pアットマークipa.go.jp