ひろげよう情報セキュリティコンクール
情報セキュリティに関する意識醸成と興味喚起を目的として、全国の児童生徒(小中高生)等から情報セキュリティをテーマとした作品を募集し、表彰します。
コンクールについて
本コンクールは、情報セキュリティ等を全国の児童生徒等に広める場として2005年度に始まりました。
2025年度(第21回目)は全国から2,184点の応募(ポスター部門)があり、IPAをはじめとした約100の表彰団体により約150作品を表彰しました。受賞作品は一般国民に対する情報セキュリティ啓発に活用します。
コンクール作品の活用
作品の利用条件
本コンクールサイトに掲載している作品イメージは、情報セキュリティ教育や啓発を目的としたものであれば、ご利用いただけます。ご利用にあたっては、下記の点を遵守してください。
ご利用にあたっての注意点
- 出典を明記すること(当機構名、コンクール名、開催年度、URL)
- 作品画像は加工せずそのまま掲載すること(拡大や縮小することは可)
- 転載部分と使用者による作成部分が混在する場合は、それぞれの範囲が明確に判別できること
有償のセミナー等で使用することは可能ですが、公開している作品の画像をそのまま有償で提供することはできません。
情報セキュリティって何?なぜ、重要なの?
「情報セキュリティ」とは情報の機密性(注釈1)・完全性(注釈2)・可用性(注釈3)が維持されていることを言います。
情報社会の発展により、私たちの生活の利便性が飛躍的に向上した一方で、一人一人が情報セキュリティを身につけていることが必要不可欠となりました。本コンクールへの参加により、全国の児童・生徒等の情報セキュリティに関する意識が醸成され、興味を持つきっかけとなることを期待します。
- (注釈1)機密性
- ある情報について、許可された人だけがアクセスできる状態を言います。
例えば、SNSの自分のアカウントへのログインは、IDとパスワードを知っている自分だけがログインできる状態が担保されている必要があります。
- ある情報について、許可された人だけがアクセスできる状態を言います。
- (注釈2)完全性
- ある情報について、正確で完全な状態であることを言います。
例えば、SNSで自分が友達へ送ったメッセージは、第三者に改ざんされることなく、友達へ届く必要があります。
- ある情報について、正確で完全な状態であることを言います。
- (注釈3)可用性
- ある情報について、アクセスが認められていれば、十分に使用できる状態を言います。
例えば、自分のスマートフォンの電源を入れてロック解除した場合、スマートフォンに保存した写真は正常に見ることができる必要があります。
- ある情報について、アクセスが認められていれば、十分に使用できる状態を言います。
他事業の紹介
セキュリティ・キャンプ
「セキュリティ・キャンプ」は、学生に対して情報セキュリティに関する高度な技術教育を実施し、次代を担う情報セキュリティ人材を発掘・育成する事業です。
情報通信の安心安全な利用のための標語(主催:情報通信における安心安全推進協議会)
「情報通信における安心安全推進協議会」は、子どもたちの情報モラルやICTリテラシー向上、児童生徒が学び考えるためのきっかけづくり、更には、情報通信利用者が情報通信を安心・安全に利用するためのルールやマナー、情報セキュリティに関する意識や知識の醸成を図ることを目的として「情報通信の安心安全な利用のための標語」を実施しています。
公式ウェブサイトは、下のリンクバナーから遷移してください。
(注釈)2026年度の募集期間は終了しています。
コンクール事業のページ
お問い合わせ先
IPA情報セキュリティコンクール事務局
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E-mail

お問い合わせは、メールで受け付けます。お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
更新履歴
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2026年6月26日
ページを更新しました
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2026年5月12日
ページを更新しました
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2026年3月13日
ページを更新しました
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2026年3月4日
2025年度の受賞作品を発表しました
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2026年2月16日
2025年度応募作品に対する意見募集を締め切りました
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2026年2月2日
2025年度応募作品に対する意見募集を開始しました
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2025年12月23日
2025年度の募集結果を公開しました
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2025年11月7日
他事業の紹介欄を更新しました
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2025年11月5日
2025年度の作品募集を締め切りました
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2025年10月6日
2025年度の作品募集を開始しました
