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情報セキュリティ

脆弱性体験学習ツール AppGoat

最終更新日:2022年11月4日

■お知らせ(2022年11月4日)
 サーバ・デスクトップアプリケーション用学習ツールの公開を終了しました。

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脆弱性体験学習ツール AppGoat

概要

 脆弱性体験学習ツール「AppGoat」は、脆弱性の概要や対策方法等の脆弱性に関する基礎的な知識を実習形式で体系的に学べるツールです。利用者は、学習テーマ毎に用意された演習問題に対して、埋め込まれた脆弱性の発見、プログラミング上の問題点の把握、対策手法の学習を対話的に実施できます。
 ウェブアプリケーションの脆弱性対策に必要なスキルを習得したい開発者やウェブサイトの管理者におすすめです。
 なお、本ツールは脆弱性対策の促進を目的とするものです。本ツールで学んだことを別の目的で悪用することはしないでください。
個人学習向けツール(自宅での自習に)
ウェブアプリケーション用学習ツール(個人学習モード)

集合学習向けツール(セミナーや授業に)
ウェブアプリケーション用学習ツール(集合学習モード)

※集合学習モード利用時はIPAから「有効期限設定ファイル」の事前入手が必要です

AppGoatの種類

AppGoatには下記の2種類があります。

AppGoat ウェブアプリケーション用学習ツール(個人学習モード)

概要
ウェブアプリケーションに関連する脆弱性について学習できるツールです。個人学習モードは、自宅や職場、学校等で自習を行いたい場合におすすめです。1つのAppGoatで1人が学習可能です。全ての演習(脆弱性の発見演習・修正演習)を行えます。
利用方法
1.IPAに個人学習モードの利用をメールで申請
2.IPAからAppGoatのダウンロードURLを送付
3.ダウンロードURLからAppGoatをダウンロード
※申請方法についてはこちら
利用可能なAppGoatのバージョン
3系(最新バージョン)

AppGoat ウェブアプリケーション用学習ツール(集合学習モード)

概要
ウェブアプリケーションに関連する脆弱性について学習できるツールです。セミナールームや教室でセミナーや授業を行いたい場合におすすめです。1つのAppGoatに対してネットワーク越しにアクセスし、複数人の同時学習が可能です。
利用方法
1.IPAに集合学習モードの利用をメールで申請
2.IPAからAppGoatのダウンロードURLと「有効期限設定ファイル」を送付
3.ダウンロードURLからAppGoatをダウンロード
4.所定のフォルダに「有効期限設定ファイル」を配置
※AppGoat ウェブアプリケーション用学習ツール(個人学習モード)とモジュールは共通です。ツールを展開したフォルダ内に「有効期限設定ファイル」を配置することで集合学習モードの利用が可能になります。申請方法についてはこちら
利用可能なAppGoatのバージョン
3系(最新バージョン)

動作環境

下記は「ウェブアプリケーション用学習ツール」の動作環境です。
OS 下記のいずれかの32bit/64bit OS
 Microsoft Windows 8.1
 Microsoft Windows 10
 Microsoft Windows 11(64bit)
CPU Intel Core プロセッサファミリー 相当以上推奨
メモリ 4GB 以上推奨
ネットワーク帯域
(集合学習モード)
100Mbps 以上
HDD 1GBの空き容量
モニタ 解像度1,024×768ピクセル以上
ブラウザ Google Chrome
Mozilla Firefox
Microsoft Edge ※

※本ブラウザを使用する場合一部実施できない演習があります。
その他Adobe Acrobat または Adobe Acrobat Reader がインストールされていること
※AppGoat付属マニュアル、FAQ、コンテンツなど動作環境について記載の更新がなされていない箇所があります。予めご了承ください。

問い合わせ・アンケート受付窓口

E-mail:
  • 問い合わせ
    本ソフトウェアをお使いの上で、もしご不明点や不具合等があれば、FAQを事前に確認の上、上記の宛先までご連絡いただけますようお願いいたします。
  • アンケート受付窓口
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