デジタル人材の育成
公開日:2026年6月4日
イノベーション部
未踏グループ
IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:齊藤 裕)は、2025年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択され、修了した未踏クリエータ34名の中から卓越した成果を挙げたと認められた23名を2025年度の「スーパークリエータ」として認定しました。
IPAでは突き抜けた才能を持つ若いIT人材(クリエータ)を発掘・育成するために、2000年度から「未踏事業(未踏IT人材発掘・育成事業)」を実施しています。これまでに延べ1,900名以上のクリエータを採択・育成してきました。
その中でも特に卓越した能力を持つと認められたクリエータを「スーパークリエータ」として認定しており、今回認定した23名を加えて総勢475名となりました。
2025年度のスーパークリエータは、アニメやドラマの字幕を活用した外国語学習アプリケーション や、自己表現のためのモジュール型ソーシャルロボットの開発基盤の構築、「みんなで楽しくできる」XRリハビリテーション空間の構築、OSとWebブラウザを統合したローカルLLM支援型オペレーティングプラットフォームの開発 、新しい機構を持ったアシストスーツと、その人間工学設計など、多種多彩な成果を挙げた23名が選ばれました。
2025年度は23名がスーパークリエータに認定されました。詳細は未踏事業特設サイトのスーパークリエータの紹介ページをご覧ください。
スーパークリエータが我が国の産業分野、学術分野など幅広い分野で社会を牽引していくことを期待しています。
2026年6月4日
2025年度未踏IT人材発掘・育成事業のスーパークリエータを公表しました。