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現場担当者が語る 大阪・関西万博のサイバーリスクへの挑戦

最終更新日:2026年7月24日

2025年4月13日から同10月13日にかけて大阪・関西万博が開催されました。日本での万博開催は20年ぶりということもあり開催前から大きな注目を集めましたが、その一方で懸念されていたのが、運営におけるサイバーリスクです。
このような大規模な国際的イベントでは運営に関わる各国の政府機関の機密情報の窃取や、社会的な主張などを目的としたサイバー攻撃のリスクが格段に高まるため、安全にイベントを運営するためのサイバーセキュリティの確保は大きな課題のひとつです。
本イベントでは、成功裏に閉幕した大阪・関西万博の裏側で日々のセキュリティインシデント対応にあたった実務担当者3名をお招きし、ニュースでは報じられなかった万博ならではのサイバーリスクや現場で行っていたセキュリティ対策などについてご紹介します。

開催情報

開催概要

対象者
  • 経営層、セキュリティ責任者、セキュリティ担当者等

開催日時

2026年10月9日金曜日15時00分~16時30分

申込方法・期間

定員

30名

参加費

無料

開催場所・開催方法

  • ホテルグランヴィア大阪
    大阪府大阪市北区梅田3丁目1番1号 JR「大阪駅」桜橋口または中央口直結

備考

主催:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
後援:公益社団法人関西経済連合会(予定)、一般財団法人関西情報センター(予定)、叶会(注釈)
(注釈) IPA 産業サイバーセキュリティセンター 中核人材育成プログラム 修了者コミュニティ

10月9日 金曜日

  • 15時00分~15時30分

    「大規模な国際的イベントにおけるサイバーセキュリティの課題」

    世界中の注目が集まるイベントでは、運営の継続にも関わるようなサイバー攻撃のリスクが常につきまといます。来場者に新しい体験を提供したり、スムーズな運営を実現したりするための設備やシステムに、実はサイバー被害のリスクが潜んでいるといったことも想定されます。本セッションでは考慮しなければ、大規模な国際イベントで考慮しなければならないサイバーセキュリティ上の課題、求められる対策などについてご紹介します。

  • 15時30分~16時30分

    トークセッション「大阪・関西万博の安全運営を支えた184日間のサイバー防衛」

    大阪・関西万博開催期間中のセキュリティインシデント対応を行った実務担当者たちが、当時の状況について語ります。関西圏の複数の企業から招集されたセキュリティ人材たちがどのように連携を取り、どのような戦略でサイバーリスクへの対応を行ってきたかなどを中心に、6か月間にわたるサイバー防衛の実態をご紹介します。

    パネラ:
    大西 洋 氏 (中核人材育成プログラム 2期生)
    橋本 大佑 氏 (中核人材育成プログラム 3期生)
    西澤 優里 氏 (中核人材育成プログラム 7期生)

    IPA 産業サイバーセキュリティセンター 調査分析部 サイバーインシデント調査室 室長 中山 顕

パネラ、モデレータ

大西 洋 氏 (中核人材育成プログラム 2 期生)

大西 洋 氏 (中核人材育成プログラム 2 期生)

株式会社オプテージ
技術本部 セキュリティ技術部
グループセキュリティ技術チーム
サブマネージャー

橋本 大佑 氏 (中核人材育成プログラム 3 期生)

橋本 大佑 氏 (中核人材育成プログラム 3 期生)

ダイキン工業株式会社
DX推進部 グローバルガバナンスグループ

西澤 優里 氏 (中核人材育成プログラム 7 期生)

西澤 優里 氏 (中核人材育成プログラム 7 期生)

西日本旅客鉄道株式会社
共創ソリューション本部 システムマネジメント部
情報セキュリティ室
セキュリティ技術 兼 企画・戦略・ガバナンス

モデレータ:中山  顕

モデレータ:中山 顕

IPA 産業サイバーセキュリティセンター
調査分析部
サイバーインシデント調査室
室長

お問い合わせ先

独立行政法人情報処理推進機構
産業サイバーセキュリティセンター
担当:田部井、北村

  • E-mail

    coe-ciil-promoアットマークipa.go.jp

更新履歴

  • 2026年7月24日

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