根拠となる法律、資格名称、情報処理安全確保支援士のロゴマークについて
公開日:2023年4月26日
最終更新日:2026年8月21日
根拠となる法律、資格名称
情報処理安全確保支援士(略称 登録セキスペ)は「情報処理の促進に関する法律」に基づく国家資格制度です。正式名称、通称名は次の通りです。
- 法律名:情報処理安全確保支援士
- 通称名:登録セキスペ(登録情報セキュリティスペシャリスト)
- 英語名:RISS(Registered Information Security Specialist)
- 情報処理の促進に関する法律
情報処理安全確保支援士のロゴマークについて

登録セキスペ本人、またはその所属組織・企業のみが使える情報処理安全確保支援士のロゴマークがあります。ロゴマークには次の意味があります。
- フレーム:盾(シールド)を意味し、様々な脅威から情報組織や社会を守る存在であること、深みのある青は誠実と冷静さを意味する。
- 地球:国際社会とデジタル社会を現す。
- 羽:ITによる人々の生活と拡がりと飛翔を意味する。
- 4つの星:技術水準レベル4という重要性の高い資格として目指す存在となることをイメージ。