量子コンピューティング技術シンポジウム2021 開催のご案内
最終更新日:2021年12月14日
近年、量子コンピューティング技術に関する研究開発が一段と活発化しており、大学や研究機関はもとより企業におけるビジネスでの活用も広がりを見せています。このような最新事例を参照することで適用領域の更なる拡大を探ります。
また、量子コンピューティング技術は難解で敷居が高いという印象がありますが、様々な学習コンテンツが整備され独学でこの領域に参加することも可能になってきました。これら学習の機会を紹介します。
そして今回はカーボンニュートラルへの量子コンピューティング技術の活用を検証します。最新技術が社会課題に貢献できる可能性を探り未来を展望します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
開催概要
量子コンピューティング技術シンポジウム2021
- 開催日時
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2021年12月19日(日曜日)13時~17時20分
- 参加方法
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オンラインライブ配信(YouTube Liveを予定)
- 定員
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1000名(先着順)
- 参加費
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無料
プログラム
12:30 接続開始
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13時~13時15分
オープニング
本日のご案内 開会挨拶

渡辺 琢也 氏
経済産業省 商務情報政策局
情報技術利用促進課長
ソフトウェア・情報サービス戦略室長 -
13時15分~14時
基調講演
「スケールフリーネットワークで起こすQX(Quantum Transformation)」

島田 太郎 氏
量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR) 実行委員会委員長
第一部 利用事例
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14時~14時15分
事例講演1
「量子アニーリングマシンを用いた大規模都市での信号制御」

井上 大輔 氏
株式会社豊田中央研究所 数理工学研究領域
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14時15分~14時30分
事例講演2
「量子コンピュータによる社会課題への向き合い~物流センターへの実装事例を通して~」

植田 徹史 氏
住友商事株式会社 物流インフラ事業本部 本部長代理 DX推進担当チームリーダー

松田 佳希 氏
株式会社フィックスターズ ソリューション事業部 エグゼクティブエンジニア
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14時30分~14時45分
事例講演3
「量子コンピュータ分野における三菱ケミカルの研究事例」

高 玘 氏
三菱ケミカル株式会社 Science & Innovation Center
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14時45分~15時
事例講演4
「Grover search revisited; application to image pattern matching」

手塚 宙之 氏
ソニーグループ株式会社 R&Dセンター 先端研究部
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15時~15時15分
休憩
第二部 学習機会の紹介
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15時15分~15時30分
学習機会の紹介1
「アニーリングマシン初学者向けの体験学習WEBサイト「ANCAR」の紹介と

武笠 陽介 氏
早稲田大学大学院 基幹理工学研究科
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15時30分~15時45分
学習機会の紹介2
「誰もがアニーリングマシンで価値を創生できる時代に向けて - Annealing Cloud Webの取り組み -」

山岡 雅直 氏
株式会社日立製作所 研究開発グループ エッジコンピューティング研究部 部長
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15時45分~16時
学習機会の紹介3
「量子人材のオンライン育成」

佐藤 貴彦 氏
慶應義塾大学 量子コンピューティングセンター 特任講師
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16時~16時15分
学習機会の紹介4
「量子デベロッパーコミュニティーの育成」

沼田 祈史 氏
日本IBM株式会社
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16時15分~16時20分
次年度の公募について
第三部(ヒューマン)
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16時20分~17時5分
パネルディスカッション
「カーボンニュートラルへの量子コンピューティング技術の応用」
パネリスト

秋元 圭吾 氏
公益財団法人 地球環境産業技術研究機構 システム研究グループ(RITE)主席研究員

田中 宗 氏
慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科 准教授

矢実 貴志 氏
NTTデータ株式会社
モデレーター

田口 潤 氏
株式会社インプレス 編集主幹
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17時5分~17時20分
クロージング
閉会挨拶

奥村 明俊
独立行政法人情報処理推進機構 理事
- 事務連絡
お問い合わせ先
量子コンピューティング技術シンポジウム2020に関するお問い合せはメールにて次のアドレスから受け付けております。
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E-mail

更新履歴
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2021年11月24日
「量子コンピューティング技術シンポジウム2021 開催のご案内」を掲載しました。
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2021年12月6日
「講演タイトル、講演者顔写真」を掲載しました。
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2021年12月14日
「パネルディスカッション」の内容を掲載しました。