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実務者向けプログラム 重要インフラ分野におけるAIセキュリティトレーニング 2026年度 東京開催

最終更新日:2026年8月18日

開催情報

開催概要

テーマ

重要インフラ分野におけるAIセキュリティトレーニング
~ 産業制御システムの現場でAIを安全に使うために ~

対象者
  • 主に重要インフラ分野の企業において
  • AI導入に際して利活用の推進及びセキュリティ対策を企画・判断する方
  • OT保全・制御技術部門、CSIRTの担当者
推奨する前提知識
  • 企業ITに関する基礎知識(ネットワーク、認証、ログなど)
  • AIに関する基礎知識(プロンプト、LLM、学習データなど)
    • (注)専門的な知識(機械学習・制御システム)や開発経験(プログラミング経験)は必要ありません。

開催日時

2026年10月26日(月曜日) ~ 10月27日(火曜日)

申込方法・期間

  • 以下フォームよりお申込みください。
  • WEBフォーム
  • お申し込み受け付けは、外部サービス(WEBCAS)を利用しています。

2026年8月18日(火曜日)~2026年10月2日(金曜日)17時

定員

最大25名

開催場所・開催方法

東京開催
  • 独立行政法人情報処理推進機構
    東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス8階
実施形態

集合形式(講義、ハンズオン演習、グループディスカッション)

  • 1日目 10時00分~17時00分

    • AIセーフティ・インスティテュート (AISI)の専門家による講演
    • フロンティアAIと脆弱性対応の変化
      • AIの高度化が、攻撃・防御・脆弱性管理に与える影響を理解する
    • AI活用を支えるセキュリティ基盤
      • 資産管理、SBOM、CI/CD、検査スキル(skill.md による検査の自動化)等を学ぶ
    • AIを用いた脆弱性対応の実践演習
      • AIによる情報収集、リスク分析、優先順位付けを体験する
    1. 適宜休憩あり
  • 2日目 10時00分~17時00分

    • プロンプトインジェクション攻撃の体験と対策
      • 疑似的なLLMシステムへの攻撃を通じて、弱点と基本的な対策を理解する
    • 脅威モデリング:MITRE ATLAS、STRIDE+AI
      • LLMシステムの構成を題材に、主な脅威と対策を整理する
    • AIの業務・産業利用に伴うリスク
      • RAG、アクセス管理、Physical AIを題材に、安全な運用を考える
    • AIセキュリティの実践課題を議論
      • AIに任せる範囲、人が判断する範囲、必要な対策などを議論する
    1. 適宜休憩あり

講師紹介

みつなが たくほう

満永 拓邦

東洋大学 情報連携学部 教授
独立行政法人情報処理推進機構 専門委員

• JPCERT/CCにおいて、脅威情報の収集・分析やインシデント対応支援に従事。東京大学では、サイバー攻撃の実践演習環境「SiSOC TOKYOサイバーレンジ」の立ち上げと人材育成に携わった。

• 2017年からIPA産業サイバーセキュリティセンターの講師として、IT・OT双方のサイバーセキュリティ人材育成を担当。

• 現在は東洋大学情報連携学部教授。AIの安全な利活用、AIシステムに対する攻撃と防御、AIガバナンスなどを研究・教育している。FIRSTやBlack Hat Arsenalなどの国際会議においても、AIとサイバーセキュリティに関する研究成果を発表している。

おかだ さとし

岡田 怜士

東洋大学 情報連携学部 助教

・ IPA産業サイバーセキュリティセンター「中核人材育成プログラム」において、ITセキュリティ分野の講師を担当。

・ 2019年から、インド太平洋地域の重要インフラ事業者等を対象とする「日米EU産業制御システムサイバーセキュリティ演習」にファシリテータとして参画。IT・OT双方の知見を生かし、セキュリティ人材の育成に取り組んでいる。現在は、AIを活用したシステムのリスク評価や、AIシステムに対する攻撃と防御に関する研究・教育にも取り組んでいる。

わたらい こうき

渡會 航生

東洋大学 情報連携学部 特任研究員

・ 2024年度から、IPA産業サイバーセキュリティセンター「中核人材育成プログラム」において、ITセキュリティ分野の講師を担当。また、セキュリティ・キャンプのAIセキュリティ分野において講師を務め、若手人材の育成にも携わっている。OTセキュリティや事業継続計画(BCP)に関する研究・教育に従事するとともに、生成AIを活用したセキュリティ対策や、生成AIを安全に利用するための技術に関する研究を推進している。

•2017年からIPA産業サイバーセキュリティセンターの講師として、IT・OT双方のサイバーセキュリティ人材育成を担当。

お問い合わせ先

独立行政法人情報処理推進機構
産業サイバーセキュリティセンター
企画部 事業推進グループ

  • TEL

    03-5978-7554

  • E-mail

    coe-promo-apアットマークipa.go.jp

原則として、納入後の受講料はキャンセルされる場合でも、返金は致しかねますので予めご了承ください。

更新履歴

  • 2026年8月18日

    重要インフラ分野におけるAIセキュリティトレーニング 2026年度 東京開催の申込み受付を開始しました