社会・産業のデジタル変革
公開日:2026年4月16日
独立行政法人情報処理推進機構
「使う」「作る」「貢献する」を組織の力に。ポリシー策定から運用ルール、社内周知まで。オープンソースプログラムオフィス(OSPO)の設立・運用に必要なドキュメントテンプレートを提供。
本キットは現在「ドラフト版(未完成)」です。一部の内容は検討中または作成途中であり、今後大幅に更新される可能性があります。
本キットは、組織においてOSPOを設立し、戦略的なOSS活用と適切なガバナンス体制を構築するためのドキュメントテンプレート集です。
近年、ソフトウェア開発においてOSSはイノベーションの基盤となっていますが、その利用にはライセンス遵守、セキュリティ、サプライチェーン管理といった責任が伴います。本キットは、ポリシーの策定から社内ポータルでの情報発信、具体的な運用ルールの決定までをスムーズに行えるよう支援します。
本キットには以下のドキュメントが含まれています。
社内OSSポリシー(全社規定)を策定する際に参考となる条文サンプルと、その背景・カスタマイズ指針をまとめたテンプレートです。各条文は「条文サンプル」「解説」「カスタマイズの観点と運用上の留意事項」の3セクションで構成されています。
社内ポータルサイト(WikiやSharePoint等)に掲載し、開発者に周知するためのドキュメントテンプレートです。各テンプレートにカスタマイズする際のガイドを記載しています。
本キットに含まれるテキストおよびドキュメントは、CC0 1.0 Universal (パブリックドメイン提供) の下で提供されています。
著作権法上の権利を放棄しており、営利・非営利を問わず、許可なく複製、改変、再配布が可能です。
原作者のクレジット(帰属)を表示する必要はありません。自社のブランドやロゴを用いた社内公式ドキュメントとして、自由に書き換えてご利用ください。
本キットはCC0ライセンスにより著作権的な制約なくご利用いただけますが、以下の点にご留意ください。
本キットに含まれるポリシーおよびライセンス解説は一般的な雛形です。実際の運用にあたっては、必ず自社の法務・知財部門または専門家の確認を受けてください。
本キットは「現状のまま」提供され、商品性、特定目的への適合性、非侵害の保証を含むいかなる明示的または黙示的な保証も行いません。本キットの利用に起因していかなる損害が生じた場合も、提供者は責任を負いません。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
本キットの企画・作成にあたり、以下のメンバーが中心となって貢献しました。
また、フィードバックをいただいたOSPOレベル1構築ワークショップ参加チームの皆様に感謝いたします。
GitHubにアクセスできない場合は以下からダウンロードしてください。
IPA デジタル基盤センター

2026年4月16日
公開