AIの利活用、AIによるDXの推進
公開日:2023年12月20日
最終更新日:2025年6月16日
独立行政法人情報処理推進機構
デジタル基盤センター
AIにより、これまでの業務を抜本的に高度化、効率化しデジタルトランスフォーメーションすることができます。
AIは、「認識」「理解」「学習」「判断」「予測」「生成」等の活動を支援でき、具体的には以下の機能が注目されています。
- 画像処理
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多くの画像を学習することで、対象物の認識が可能です。認識した対象物をもとに画像の分類、類似画像の検索や画像の編集、3D画像生成などの高度な処理ができます。
- 言語・音声処理
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会話や手書き文字を認識したり、翻訳したり、要約、文書のタグ付け等をすることができます。また、音声合成によって読み上げや会話をすることができます。
- 生成
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文書の指示などにより文書や画像、音声等を生成することができます。
- データ解析・予測
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大量データを分析することで傾向の把握、異常等の特異値の発見、それらをもとにした予測やマッチングをすることができます。
具体的なAI導入パターン
- 手書き文字の認識
- 問い合わせ対応
- 会議録作成・要約作成
- 文書作成・確認
- 自動操作・自動運転
- 診断・検品・分類
- 商品等レコメンデーション
- マッチング
- 経路探索
導入事例
AIを使ったDX優良事例がデジタル事例データベース、中小企業庁事例ナビに掲載されています。
AI活用のためのガイドライン類
政府機関やデジタル技術関連団体などからAIに関する様々なガイドライン等が公表されています。
メタデータ情報の標準であるDCATに準拠した形で一覧を提供します。
- AI活用のためのガイドライン類
お問い合わせ先
IPA デジタル基盤センター
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E-mail

更新履歴
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2025年6月16日
AI活用のためのガイドライン類「データセット(JSON)」を追加しました。
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2025年5月16日
AI活用のためのガイドライン類「データセット(CSV)」を更新しました。
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2024年4月2日
AI活用のためのガイドライン類を「データセット(CSV)」、「カタログメタデータ(CSV)」で公開しました。
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2023年12月20日
公開