データの相互運用性向上のためのガイド
公開日:2020年3月27日
最終更新日:2024年8月21日
独立行政法人情報処理推進機構
デジタル基盤センター
データの相互運用性向上のためのガイド
データという社会資産が、安全かつタイムリーに、より多くの人やシステム、デバイスから活用できる状態-すなわち検索でき、所在がわかり、アクセスできる状態であるためには、データの相互運用性向上が不可欠です。
このガイドでは、「データの相互運用性」を切り口に、データ資産の整備手法やデータ連携のしくみ、データ連携を行う際にどのように技術標準を取り込んでいくかなどの手順やデータ表現に関連する技術標準/国際標準を紹介します。
またデータ連携を進めていく上で発生するデータの認識齟齬を排除する工夫や成功のポイントなども事例として紹介します。
国内外で進むデータの相互運用性を高める取組みの実例も別冊として多数とりあげています。
「データの相互運用性向上のためのガイド」のダウンロード

データの相互運用性向上のためのガイド(概要版)
公開日:2022年8月8日(月曜日) 初版
編集・発行:独立行政法人 情報処理推進機構

データの相互運用性向上のためのガイド(本編)
公開日:2021年3月25日(木曜日) 第二版
編集・発行:独立行政法人 情報処理推進機構
主な内容
- 第1章 データの相互運用性の必要性
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- データの相互運用性とは
- データの相互運用性の必要性
- 第2章 相互運用性向上に向けたアプローチ
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- 本ガイドにおける定義
- データの価値向上と効果的な連携のための準備
- データ連携の手法
- 技術標準/国際標準の活用
- データ連携の準備を行うための具体的な手順
- 第3章 データ連携に向けた取組み例
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- 「やさいバス」事業概要
- 「やさいバス」の業務及びデータ連携
- 事業成功のポイント
- データの相互運用性向上に関する今後
- 付録 データ表現に関する国際標準化活動
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- 「データ」の表現手段
- 「データ」の伝送・格納に関する物理構造表現
- データの内容の定義
- 別冊: 事例に学ぶ相互運用性の技術と体制
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- 企業情報開示の相互運用基盤 XBRL
- 農林水産業のDXを支えるデータ基盤の強化
- ものづくりバリューチェーンを支える参照アーキテクチャーとゆるやかな標準 IVI
- データ流通市場の実現に向けた取組み DTA
- グローバルな金融メッセージ標準 ISO 20022
- 日本社会のデータ基盤 行政ビッグデータ
- 米国「NIEM」に見るコミュニティ主導の情報交換
- 日本社会のことばの基盤 IMI情報共有基盤
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本ページのDOIは次のとおりです。
更新履歴
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2024年8月21日
ダウンロードファイル内にDOI情報を記載しました。
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2024年7月12日
DOIの説明文を修正しました。
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2024年6月20日
DOI情報を追加しました。
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2022年8月8日
概要版を公開しました。
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2021年3月25日
第二版を公開しました。
主な改訂- 第2章の刷新
- 「第3章データ連携に向けた取組み例」の追加
- 「事例に学ぶ相互運用性の技術と体制」を別冊化
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2020年3月27日
初版を公開しました。