社会・産業のデジタル変革

LegalTech(リーガルテック)の推進

公開日:2026年3月31日

独立行政法人情報処理推進機構
デジタル基盤センター

  • リーガルテックの推進 Promotion of Legal Tech

概要

AIやソフトウェアが継続的に更新される社会では、制度やルールも固定的・静的なものではなく、技術や運用と接続しながら設計・更新されることが求められます。そのような課題を解決する技術として、LegalTech(リーガルテック)が注目されています。本ページでは、LegalTechに関する情報提供を行います。

共同調査研究

AI時代におけるルール(法・標準)とソフトウェアエンジニアリングを統合する体系的枠組みを提示し、実装可能性と評価可能性を備えた方法論を構築することを目的として、京都大学大学院法学研究科法政策共同研究センター(KILAP)と共同で「AI 時代のルール(法・標準)とソフトウェアエンジニアリングに関する共同調査研究」を実施しました。

本研究では、AIやソフトウェアの継続的な更新を前提とする社会において、法・標準・技術をどのように統合的に設計・運用すべきかを検討し、LE4SDS(Legal Engineering for Software-Defined Society)という方法論を提示しています。報告書では、研究の全体像に加え、戦略提言、構造可視化手法、AI分野における適合性評価の動向を整理しています。

報告書(2026年3月)

共同研究報告書は本体と別冊3点の計4点で構成され、本体で全体像を示し、別冊で戦略提言、構造可視化手法、AI分野の適合性評価動向を詳述しています。

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共同研究報告書本体

共同研究の背景、目的、全体概要、LE4SDSの基本的な考え方を整理した報告書です。

別冊1

LE4SDSの全体構造と今後の戦略の方向性を示した資料です。

別冊2

LE4SDSを具体化するための構造化・可視化手法を整理した資料とモデリングサンプルです。

別冊3

AI分野における適合性評価と標準化をめぐる動向を整理した資料です。

お問い合わせ先

IPA デジタル基盤センター
デジタルエンジニアリング部 ソフトウェアエンジニアリンググループ

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    disc-infoアットマークipa.go.jp

更新履歴

  • 2026年3月31日

    公開