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社会基盤センター

「2020年度組込み/IoT産業の動向把握等に関する調査」の調査結果を公開

2021年6月30日公開
独立行政法人情報処理推進機構
社会基盤センター

IPAは、組込み/IoT産業における企業活動や技術などの動向を把握し、より最新の組込み/IoT産業の実態を明らかにするために、組込み/IoTに関するアンケート調査を実施しましたので、その調査結果を〔データ編〕として公開します。〔データ編〕では、設問ごとの回答結果をいくつかの項目でクロス集計しグラフ形式で掲載しています。集計結果グラフに特徴や傾向の説明を加えた報告書については、別途、〔本編〕として公開する予定です。

アンケート調査実施期間 2020年9月~2020年11月
調査票の配布数 6,000件
回収数(回収率) 1,561件(26%)

調査の対象

組込み/IoT産業の実態をより深く調査するために、調査対象には組込み/IoT産業に属する企業だけでなく、組込み/IoT製品や機器・設備・システム等を利用するユーザー企業も含めました。調査対象の企業/組織に対して、経営者、事業部門の責任者に回答を依頼し、下記に示す組込み/IoT産業の産業構造の位置づけのどこに属する企業/組織であるかを回答してもらいました。

調査の対象_図1

ユーザー企業 他社の組込み/IoT関連の製品・サービス等を利用している企業。(組込み/IoT関連の製品・サービス等を開発・提供している事業部門を持たず、調達している企業)
メーカー企業 ユーザーに対して、組込み技術・IoT技術を用いたシステム(製品・サービス)を開発/提供する企業。(例:メーカー、サービスプロバイダなど)
サブシステム提供企業 システム(製品・サービス)を構成する部品・サブシステム・技術を開発・提供する企業。(例:ハードウェア/ソフトウェア部品、コンポーネントなど)
サービス提供企業 メーカーやサブシステム提供企業に対して、サービスを提供する企業。(例:人材派遣、開発サービス、運用サービス、試験・評価、教育・研修、開発ツール、コンサルティングなど)

図1 組込み/IoT産業の産業構造(出所:一般社団法人組込みイノベーション協議会の資料をもとに作成)。

集計項目一覧

企業活動の状況

Q1 企業の所在地
Q2 回答者の立場、事業規模(従業員数、売上高)
Q3 組込み/IoT産業構造における主な位置づけ
Q4 主な事業(事業のカテゴリ)と適応分野

新型コロナウイルスの影響・対策

Q5 新型コロナウイルスの「事業」への影響
Q6 緊急事態宣言下の対策・施策/制度や仕組みとする対策・施策
Q7 制度や仕組みとする理由、課題
Q8 緊急事態宣言下/5年後の取引形態
Q9 緊急事態宣言下/5年後の事業形態
Q10 緊急事態宣言下/5年後の製品・サービスの提供先
Q11 公的支援制度として有効な施策

新技術へ向けた変革

Q12 システムの要件の変化
Q13 システムの要件の変化への対応
Q14 競争優位性
Q15 DXの動きによる事業への影響、DXの取り組み
Q16 DXに取り組む目的
Q17 DXについて実際に取り組んだこと
Q18 DXに取り組む上での課題
Q19 OT系DXへの取り組み状況
Q20 OT系DXに取り組む目的
Q21 OT系DXに取り組む際の課題、解決策

技術の高度化に関する取り組み

Q22 強みとなる技術、現在重要な技術、将来強化したい技術
Q23 得意とするハードウェア、現在、将来重要なハードウェア
Q24 AIに関する取り組み状況(製品・サービスの提供/ソフトウェア開発の受託/製品・サービスの利用)
Q25 AI技術を活用する製品・サービスの分野
Q26 AI技術を活用する目的
Q27 AI技術を活用する際の課題、解決策

回答企業のプロファイル

回答企業のプロファイル_Q1_図

回答企業のプロファイル_Q2_図

回答企業のプロファイル_Q3_図

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本件に関するお問い合わせ先

IPA 社会基盤センター
産業プラットフォーム部 コネクテッドインダストリーズグループ
E-mail : メールアドレス