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社会基盤センター

トランスフォーメーションに対応するためのパターン・ランゲージ(略称トラパタ)

2020年5月14日公開
独立行政法人情報処理推進機構
社会基盤センター

2018年度からのDX推進に関する調査で得られた知見をベースに、デジタルに閉じない様々なトランスフォーメーションに組織や個人がどのように取り組めばよいか「考えるヒント」をパターン・ランゲージ(※)として、24のパターンで整理しました。

トランスフォーメーションに対応するためのパターン・ランゲージ(略称トラパタ)は、2018年度から続けている調査で得られた知見を、さらに活用してもらうためにはどうすればよいか、IPA内で議論を重ねて生まれたものです。

今後、このトラパタの活用するためのワークショップなどを開催する予定です。

※パターン・ランゲージ:成功している事例やその道の熟練者に繰り返し見られる 「パターン」を抽出し、抽象化を経て言語化して共有するための手法。

[トラパタ全体像]

トラパタ全体像の画像

[パターン名一覧]

カテゴリ グループ パターン
A.ビジョン 不確実な時代を生き抜くための
ビックピクチャを描く
A1 未来妄想力
A2 社会課題は未来の芽
A3 未来への羅針盤
B.ストラテジー ビジョンを実現するための戦略を立てる B1 価値創造のためのシナリオ
B2 枠を外して考える
B3 実現のためのあらゆる可能性
顧客視点で魅力を引き出す B4 顧客も知らない顧客
B5 共感は発信から
B6 データに価値を語らせる
シナジーを発揮できるよう磨き続ける B7 未知を力に
B8 常にアップデート
B9 多文化の架け橋
繰り返しやってみよう、任せてみよう B10 チャレンジ特区
B11 適時適任
B12 高速仮説検証サイクル
C.マインド・カルチャー 心理的安全な場づくりへ C1 自律自走する組織
C2 ようこそ失敗
C3 多様性が育む
共通・共有そして共創へ C4 共通言語で協働促進
C5 “サクサク”と“いきいき”
C6 知のシェアリングエコノミー
自分ゴトから社会ゴトへ C7 自分に問いを立てる
C8 いつまでも学びたい力
C9 人の輪、知恵の輪、ビジネスの輪

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本件に関するお問い合わせ先

IPA 社会基盤センター
人材プラットフォーム部 スキルトランスフォーメーショングループ
E-mail: