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産業サイバーセキュリティセンター

短期プログラム 業界別トレーニング

2018年度

 「産業サイバーセキュリティセンター」では、業界に特化した責任者クラス向け短期プログラムを提供しています。
本トレーニングでは、仮想企業を想定した実践的演習の形式で、 CISO、CIOに相当する役割を担っている方に限らずサイバーセキュリティ戦略に関係する責任者クラスとしてIT部門、生産部門、事業企画部門などの統括責任者及びマネージャークラスの方、またセキュリティ、システム、ネットワーク運用管理責任者といった皆様に、規制、体制、人材、技術等の様々な観点から、業界別に企業が直面するサイバーリスクへの対応について熟議をしていただきます。

 業界別に考慮すべきセキュリティ要件・安全性要件を織り込んだディスカッションを行うことでサイバーセキュリティ戦略を基にどのような対策をとるべきか、また海外進出時の関連する海外の規制・法律についての対応などを学ぶことができます。

2018年度は、下表に示すスケジュールにて、全3回を開催する予定です。
項目(実施予定日) 対象業界 テーマ
第一回(今回実施)
⇒8/24(金)、25(土)
金属、石油、化学、製薬、スマートファクトリーなど
[産業基盤系]業界
・製造業を中心としたP-SIRTの体制構築、また高品質を実現する生産体制についてディスカッションできる。
・工場自動化関係、自動車製造などスマートファクトリーに関する課題を検討できる。
第二回
⇒11/16(金)、17(土)
電力、ガス、水道、情報通信など
[広域インフラ系]業界
・送電、ガス、また水道などの広域的なライフラインを安全・安定運用する体制についてディスカッションできる。
・遠隔での保守点検や遠隔情報収集などスマートメーターに関する課題を検討できる。
第三回
⇒2/15(金)、16(土)
鉄道、航空、船舶、スマートモビリティなど
[交通・物流系]業界
・交通系に対する安全運用、また高い品質を持つ製品やサービス(モバイル決済など)についてディスカッションできる。
・スマートモビリティ(自動運転)に関する課題を検討できる。
・ビル施設の運用・管理の課題を検討できる。

各回の詳細・お申し込みにつきましては、以下のリンクをご参照ください。

【2018年8月24日・25日開催】金属、石油、化学、製薬、スマートファクトリーなど(産業基盤系)業界
【2018年11月16日・17日開催】電力、ガス、水道、情報通信など(広域インフラ系)業界(予定)
【2018年2月15日・16日開催】鉄道、航空、船舶、スマートモビリティなど(交通・物流系)業界(予定)

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