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産業サイバーセキュリティセンター

中核人材育成プログラム

事業内容

 産業サイバーセキュリティセンターでは、セキュリティの観点から企業などの経営層と現場担当者を繋ぐ人材(中核人材)を対象とした「中核人材育成プログラム」を実施しています。
  社会インフラ・産業基盤のサイバーセキュリティ対策の強化をテーマに、テクノロジー(OT・IT)、マネジメント、ビジネス分野を総合的に学ぶ1年程度のトレーニングで、初歩的なレベル合わせの期間を経てから、実践的で高度な実習プログラムを行っていきます。
 本プログラムでは、受講者が自社に近い環境での演習を体験できるよう、各業界のシステムを想定した模擬システムを使用します。また、海外のトップレベルのセキュリティ対策のノウハウの獲得等を目的に、海外関連機関との連携トレーニングを実施します。

中核人材育成プログラム

中核人材育成プログラム 過去年度

修了者コミュニティ

中核人材育成プログラムを修了した後も、修了者によるコミュニティ(OB会)において、プログラムを通じて培った修了者の人的ネットワークを活かしながら、サイバーセキュリティに関する知見を活かした所属企業、産業界、社会への貢献も視野に入れて、様々な活動を行っています。

卒業プロジェクト

受講生が中核人材育成プログラムの最後に取り組む卒業プロジェクトは、業界のあるべき姿と現状のギャップを分析して対応を行うことと、1年間のプログラムで学んだ技術や人脈を業界の課題に当てはめていくことを主眼としています。