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国家資格「情報処理安全確保支援士」制度

登録セキスペの方々へ

最終更新日:2018年4月2日

情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)に登録された方向けの情報です。

登録内容の変更などのお手続き

登録セキスぺの方で、氏名、住所、連絡先などに変更が生じた場合や、登録証の再交付、登録消除をご希望の場合は、申請書類一覧をご確認の上、IPAに申請を行ってください。
なお、講習受講に関するご案内は登録されたメールアドレス宛にお送りしますので、変更があった場合は遅滞なくお手続きください。

講習受講について

講習受講の流れ

 1. 受講計画の確認
 IPAより、登録期日の属する月(4月か10月)に、受講義務がある講習が記載された「講習受講計画」(書面)を、送付します。当書面の記載に従い、講習を受講してください。

 2. 受講のお申込み
 講習の受講お申し込み、お支払い等については、講習運営事業者※から登録セキスぺ宛に別途メールでご案内します。メールに記載されている申し込み要領に従ってお手続きください。(登録申請時にご指定された「電子メールアドレス1」を主な宛先、「電子メールアドレス2」を予備の宛先とします。講習運営事業者からのご案内メールを受信できるよう、設定等を確認しお待ちください。)

  ※講習運営事業者は、IPAからの委託を受け、登録セキスぺの講習申込受付、受講料徴収等の業務を行います。
  講習運営事業者一覧pdf(55.9KB)

 3. 講習修了証の交付
 各年の計画通りに講習を修了した場合、講習の課程を修了したことを証する講習修了証を翌期の講習受講計画とあわせて交付します。
 講習修了証、及び講習受講計画は、講習修了日の翌月末を目途に特定記録郵便で発送します。
 配送時に住所変更などの理由で送付できなかった場合、再送費は受取人の負担となります。
 また、講習の受講実績は、登録者公開情報で公表されます。

講習修了証明書の発行について

講習修了証を紛失したなどして講習の修了を証明する書類がなくなった場合は、IPA指定の書式による申請及び交付手数料(証明書1通につき700円)をお支払いいただくことで「講習修了証明書」を交付することが可能です。
(講習修了証の再発行はできません。)
ご希望の場合は、申請書類一覧をご確認の上、申請を行ってください。

受講の猶予について(やむを得ない事由による講習受講の猶予)

やむを得ない事情(海外勤務・出張、疾病・負傷・出産、災害)があって講習を受講できない場合は、IPA指定の書式により、速やかにIPAに届け出てください。当該申請に対して1年単位で受講の猶予が認められます。猶予期間の終了後は、下記のとおり講習を受講することを条件に、登録セキスペとしての活動を再開することが可能です。
なお、講習受講猶予期間中に猶予を受ける事由がなくなったときには、速やかにIPAに届け出てください。講習受講義務が再開されますので、新しい講習受講計画を交付いたします。

 1)猶予期間が1年又は2年のとき
  猶予期間の終了後1年以内に、本来受講すべき講習に加え、受講期限を猶予された講習を追加で受講しなければなりません。

 2)猶予期間が3年以上のとき
  猶予期間の終了後1年以内に、オンライン講習A、オンライン講習B、オンライン講習Cを受講し、その後集合講習を1回
  受講しなければなりません。

※オンライン講習Cと集合講習は同じ期間に受講する必要があるため、両講習の修了を以て1年間の講習受講義務を履行したことになります。従って、集合講習の受講を猶予された場合は、オンライン講習Cを含めて翌期以降に改めて受講する必要があります。

講習受講に関する注意点

3年目の受講において、オンライン講習Cと集合講習は同じ期間に受講する必要があり、両講習の修了を以て1年間の講習受講義務を履行したことになります。万一、期間内に受講できなかった場合、オンライン講習Cを受講されていてもその実績を翌期以降に引き継ぐことはできませんので、ご注意ください。

ロゴマーク利用の手続き

登録セキスペのロゴマークの利用方法については、下記のページをご確認ください。
ロゴマーク利用方法