自律移動ロボット
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2020年10月22日


検討会情報

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自律移動ロボットプログラム紹介

自律移動ロボットプログラムは、デジタル庁からの依頼に基づき、自律移動ロボットを活用することで、単に人間の作業を代替する形ではなく、脱炭素や少子高齢化などの社会課題を解決しながら、より人間の生活を豊かにし、富を創出できる仕組み・取組みを将来ビジョン、実現機能やルール等の全体構造を示したアーキテクチャ(見取り図)の設計を通じて検討しています。また、将来ビジョン実現への施策やロードマップづくりにも取り組んでいます。

自律移動ロボット将来ビジョン検討会

2030年に向けたドローン、サービスロボットなどの自律移動ロボットが、安全・安心を前提に、労働人口が不足する日本社会を支え、地域経済を活性化する将来ビジョンをモビリティ横断で描きながら、①ユースケースや要求事項の整理、②全体アーキテクチャと各レイヤー間の仕組みの整合性の確認、③各プロジェクトによる取組みとロードマップの妥当性の確認等を実施します。

    ・ドローンプロジェクト

    空撮、測量、農薬散布、災害調査などの分野でドローン活用が始まっています。
    将来、都市部で物流、警備、点検などの分野に自律的に動作するドローンの活用が拡大していくことが期待されています。都市部で大量・高密度・高頻度かつ、安全・安心にドローンが利活用される社会の仕組みや、実現に向けた施策等を検討しています。

    ・サービスロボットプロジェクト

    減少する労働人口を補う技術として、屋内では清掃、警備などにサービスロボットの普及が進んでいます。
    今後はロボットの行動範囲を広げること、特に公道を走行することで、配送などへの利用が期待されています。サービスロボットを切り口に、多数のロボットが活躍する社会に必要な仕組みや、実現に向けた施策等を検討しています。

    ・3次元空間情報基盤プロジェクト

    自律移動ロボットを安全かつ容易に活用していくために、分散して存在する地形・建物・気象といった空間に関連する情報を簡単に素早く取り出すことのできる仕組みが必要になります。
    本プロジェクトでは、地上、空中、地下に関する3次元空間情報を効率的に利用可能な基盤のありかたや機能、及び実現に向けた施策等を検討しています。


本件に関するお問い合わせ

「本取組の内容」や「プロジェクト等への参画」その他御意見・御質問につきましては、以下の連絡先に御連絡お願いします。

IPAデジタルアーキテクチャ・デザインセンター
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