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未踏/セキュリティ・キャンプ

セキュリティ・キャンプ

セキュリティ・キャンプについて

セキュリティ・キャンプ  「セキュリティ・キャンプ」は、若年層に対して、情報セキュリティに関する高度な技術教育を施すことで、次代を担う情報セキュリティ人材を発掘・育成する事業です。
 本事業の参加者が、情報化社会の中で複雑・多様化するサイバーセキュリティの脅威に対処することのできる人材として、社会の様々な場面で活躍することを期待します。

セキュリティ・キャンプの主な構成

セキュリティ・キャンプ全国大会

セキュリティ・キャンプ全国大会2016修了生  セキュリティ・キャンプ事業の中で最も大きな行事です。毎年8月中旬頃に4泊5日の合宿形式で、情報セキュリティに関する実践的な講義を実施しています。対象は22歳以下の学生で、参加するためには、募集期間中(毎年4月~5月頃)に応募課題を提出し、合格する必要があります。
 本大会は、2004年から毎年1回開催されており、これまでに581名の修了生を輩出しました。既に社会で活躍している修了生も多数存在します。
 なお、全国大会では、参加に係る費用を主催者側で負担しています。参加者は、キャンプ期間中一人一台のPCが貸与される他、受講費・交通費・宿泊費を含めて、無料で参加することができます。

セキュリティ・キャンプ地方大会

セキュリティ・キャンプ日本地図  全国大会の出張版講義を「専門講座」として、各地域で実施しています。全国大会と比較して、期間が1日程度と短いことから「ミニキャンプ」とも称しています。対象は25歳以下の学生で、参加するためには、募集期間(各開催日の2ヶ月前頃)に応募課題を提出し、合格する必要があります。
 なお、地域によっては、学生以外の一般の方も参加することのできる情報セキュリティ啓発の場として、「一般講座」というセミナーを開催しています。

セキュリティ・キャンプフォーラム

 過去にセキュリティ・キャンプ事業に参加した修了生相互の年度を超えた交流の場の提供、修了後の活動状況の報告を通じた修了生の認知度向上と産業界における活躍支援のきっかけの提供という2点を目的として実施する半日程度のイベントです。毎年2~3月のサイバーセキュリティ月間に合わせて開催しています。

セキュリティ・キャンプ実施協議会について

 次代を担う日本発で世界に通用する若年層の情報セキュリティ人材を発掘・育成するため、産業界、教育界を結集した講師による「セキュリティ・キャンプ」を実施し、それを全国的に普及、拡大していくことを目的とした団体です。2012年に結成され、多数の民間企業・団体が参画しています。IPAは、特別会員として、本会に参加しています。

過去のセキュリティキャンプ

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