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国家資格「情報処理安全確保支援士」制度

情報処理安全確保支援士 集合講習講師の紹介

最終更新日:2019年8月8日

集合講習は、セキュリティ分野の第一線で活躍し、ファシリテーターとしても高い実績を持つ専門家が講師を担当します。

株式会社トライコーダ 代表取締役
上野宣(うえのせん)

2006年にサイバーセキュリティの「株式会社トライコーダ」を設立。企業や官公庁などにサイバーセキュリティ教育やトレーニング、脆弱性診断、ペネトレーションテスト、総務省CYDERを初めとした各種サイバーセキュリティ実践トレーニングなどを提供。
セキュリティ・キャンプ講師主査、OWASP Japan Chapter リーダー、セキュリティ専門誌『ScanNetSecurity』編集長、Hardening プロジェクト実行委員、JNSA ISOG-J WG1リーダー、SECCON 実行委員などを務める。
主な著書に「Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタート ガイド - 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術」、「HTTPの教科書(日本語版、簡体字版、韓国語版)」、「今夜わかるシリーズ(TCP/IP, HTTP, メール)」、「めんどうくさいWebセキュリティ」、「ハッカージャパン(創刊号から15年間執筆)」など他多数。


IPA 技術本部 セキュリティセンター
江島将和(えじままさかず)

外資系コンピュータウイルス対策メーカー、セキュリティコンサルティング会社を経て現在に至る。
IPAでは、中小企業における情報セキュリティの調査、分析および研究業務に従事する傍ら、各種カンファレンス、セミナー等で講演を行う。大学院講師。


ジーブレイン株式会社 シニアコンサルタント
太田利次(おおたとしつぐ)

主に官公庁向けに、情報セキュリティ監査、情報システム監査、情報セキュリティポリシー改定支援、情報セキュリティ研修など、情報セキュリティ対策支援を中心に活動している。
また、NPO)日本セキュリティ監査協会(JASA)にて、公認情報セキュリティ監査人(CAIS)育成研修のコンテンツ企画・作成に携わるとともに、JASA認定講師として、CAIS研修・トレーニングを通じてCAIS育成及びCAIS資格の普及に務めている。
JASA:幹事、西日本支部長、研修トレーニング小委員会委員、西日本支部監査技術WGリーダ
IPA:情報処理安全確保支援士講習統括委員会委員
<主な資格>公認情報セキュリティ主任監査人、CISA、システム監査技術者、情報処理安全確保支援士、ITコーディネータ


ケー・コンサルタント
大財健治(おおたからけんじ)

自治体業務のアプリケーションシステム開発及び設計などに従事。プライバシーマーク、ISMS認証取得のコンサルタントに従事し、内部監査の支援を実施。2008年にプライバシーマーク審査員資格取得後から審査業務に従事。全国の地方公共団体や民間企業に、情報セキュリティポリシー作成支援や、従業者向けに情報セキュリティ研修の講師、内部監査人育成研修の講師として活動している。
全国の自治体及び事業者向けに、外部監査や内部監査を実施、プライバシーマーク制度、ISO/IEC27001(ISMS)認証コンサルタント、情報セキュリティ対策コンサルタントとして活動している。


株式会社ラック セキュリティアカデミー 専任講師
大竹章裕(おおたけあきひろ)

システムインテグレータにて、生体認証(指紋・虹彩 他)/デバイス認証のソリューション開発、情報セキュリティコンサルティング、認証基盤システム構築業務などを担当。特に大学市場向けに情報セキュリティを含めたICT基盤構築のアドバイスから提案、構築、運用支援に従事。
現在は、セキュリティアカデミーに在籍し、主に演習型講習の企画運営および講師を担当。


IPA 技術本部 セキュリティセンター 調査役
加賀谷伸一郎(かがやしんいちろう)

IPA「情報セキュリティ安心相談窓口」における情報セキュリティ関連相談への対応や、コンピュータウイルス・不正アクセスの届出受付の他、「安心相談窓口だより」の公開など情報セキュリティ対策全般の普及啓発活動に従事。報道機関などからの取材への対応や、セミナー講師実績など多数。
平成3年に株式会社東芝入社。平成15年に社内分社で設立された東芝ソリューション株式会社にて、情報セキュリティ関連ソリューション開発などに従事。
平成16年にIPAへ出向。平成19年にIPAに転籍。平成23年より現職。


ジーブレイン株式会社 代表取締役社長
小柴宏記(こしばひろき)

株式会社ケーケーシー情報システムにおいて、営業管理職、インフラ系技術部門管理職を経て、社内新規事業としてコンサルティング事業を立ち上げる。
2016年12月からジーブレイン株式会社の代表取締役社長に就任する。
現在、経営戦略からIT戦略立案・IT導入支援、情報セキュリティ対策支援や監査など幅広い経験をもとに、行政機関や中小企業などを対象としたコンサルティングやセミナーを行っている。
ITコーディネータ京都理事、日本セキュリティ監査協会(JASA)理事
<主な資格>
公認情報セキュリティ主任監査人(JASA認定講師)
ITコーディネータ(ITコーディネータ協会認定講師)


NECマネジメントパートナー株式会社 人材開発サービス事業部 シニアエキスパート
小林浩史(こばやしこうし)

1993年日本電気株式会社入社。教育部門に所属し、セキュリティ領域の教育を担当。2005年から(ISC)2 公式インストラクターとして、CISSP公式セミナーの講師も務めており、近年においては、官公庁の職員や重要インフラ事業者のCSIRT要員に対してインシデント対応の演習を行っており、国のサイバーセキュリティ人材育成にも貢献している。
2016年 (ISC)2 アジア・パシフィック 情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)「Senior Information Security Professional部門」受賞
2018年 東京電機大学 国際化サイバーセキュリティ学特別コース(CySec) 非常勤講師


富士通関西中部ネットテック株式会社
嶋倉文裕(しまくらふみひろ)

1984年 富士通関西通信システム株式会社入社、開発部に配属
2003年~ 地方自治体の情報セキュリティポリシー策定を皮切りに情報セキュリティの業務に従事
現在は、現状分析と改善提言やポリシー策定といったコンサルティングに従事
以下の社外活動に従事
NPO 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
・2006年12月~2016年3月 JNSA西日本支部 情報セキュリティチェックシートWGリーダ
・2014年 4月~2016年3月 中小企業向け情報セキュリティポリシーサンプル作成WGリーダ
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
・2008年 「中小企業の情報セキュリティ対策に関する研究会」WG2 委員
・2009年~2011年3月 「中小企業の情報セキュリティ対策に関する研究会」普及検討WG 委員
その他
・2016年1月~2月 堺市個人情報流出事案検証委員会 委員


株式会社ラック セキュリティアカデミー 部長 プロデューサ
白井雄一郎(しらいゆういちろう)

平成元年、現在の株式会社ラックに入社。システム開発業務に従事後、ラックのセキュリティ事業立上に参画。脆弱性診断、緊急対応、セキュリティ教育、セキュリティコンサルティング等、多くのセキュリティサービスを担当。コンサルティング部門の部門長を務めた後、現在は、情報セキュリティの教育事業部門の部門長をする傍ら、ラックセキュリティアカデミー(ラック主催のセミナー)の他、各種セキュリティ教育の講師やコンサルティング、営業活動を行う。


株式会社ラック セキュリティアカデミー
富田一成(とみたいっせい)

2000年に株式会社ラックに入社し、ファイアウォールやサーバの構築、運用業務に従事。2006年から情報セキュリティ講師、教育コンサルタントとして活動を始める。
現在は情報セキュリティに係わる研修講師や教育コンテンツの作成に従事。ラック セキュリティアカデミー(ラック主催のセミナー)の他、情報セキュリティ資格セミナーなどで研修講師を担当する。


日本電気 株式会社 サイバーセキュリティ戦略本部 エキスパート
淵上真一(ふちがみしんいち)

(ISC)2 認定主任講師
Cisco Certified Academy Instructor Trainer
OWASP Okinawa Chapter Leader
Hardening Project 実行委員
セキュリティとネットワークを専門領域に、幅広い業界・分野の人材育成活動を展開。
社外ではセキュリティに関連したコミュニティやイベントの企画・運営に参画。
ネットワーク分野ではCisco Certified Academy Instructor Trainerとして、インストラクター向けのトレーニングを担当する。
2016年には、(ISC)2 よりアジアパシフィック地域でセキュリティの発展に貢献した一人としてISLA Senior Information Security Professionalを受賞。


株式会社ディアイティ セキュリティサービス事業部 部長, CISO
山田英史(やまだえいじ)

1997年より情報セキュリティ製品の市場開拓に従事するかたわら、各種雑誌記事の執筆や各種セミナーの講師を務める。2002年からは情報セキュリティプランナーとして企業や自治体の情報セキュリティ構築支援および教育を主な業務とする。
賞等:2006年度 経済産業省商務情報政策局長表彰、2006年度 NPO日本ネットワークセキュリティ協会 JNSA賞特別賞
講師経験:IPA 中小企業向け指導者育成セミナー、IPA インターネット安全教室、JASA クラウド監査人研修 等


NECマネジメントパートナー株式会社 情報セキュリティ人材育成プロフェッショナル
樂満俊幸(らくまんとしゆき)

平成元年 日本電気株式会社入社
平成17年 教育部門の分社化に伴い、NECラーニングへ出向
平成26年 NECグループ会社統合に伴い、マネジメントパートナーに社名変更
入社後、教育部門に配属。
NEC製汎用コンピュータの教育から始まり、ネットワーク技術、インターネット技術、マイクロソフトユニバーシティ 等の分野を教育を担当。
現在は、セキュリティ関連教育を中心に活動。
IPA、経済産業省等のセキュリティ人材関連の委員も担当経験がある。


株式会社大塚商会 エデュケーションセンター 課長代理
阿部英嗣(あべひでつぐ)

情報セキュリティをメインにLinux、BI、ヒューマンスキル、ビジネススキル、クラウド系グループウェアなど、複数分野の研修講師を担当。メインの情報セキュリティも、サーバ構築などの技術者向けの他、マネジメント、一般向け啓蒙など階層・分野を特定せず幅広く対応。
企業・自治体にて業種・職種を問わず多様な対象者に対して研修を実施。
自社オリジナルテキストの他、ベンダー依頼コンテンツも多数制作。
SEA/J情報セキュリティ技術認定におけるテキストおよび認定試験などのコース開発に従事し、SEA/J認定講師向けの講師を担当。


株式会社インフォテック・サーブ 教育事業部 部長
有馬一也(ありまかずや)

企業・教育機関・IPAなどで、情報セキュリティ関連を始めとして、情報処理技術者試験対策研修、新入社員研修、技術系研修など幅広い範囲での講師を務める。 また、セキュリティアドバイザとして「高度情報セキュリティ人材育成教育プログラムにおける研修コンテンツ作成業務(RISS研修コンテンツ開発業務)」にも携わっている。
著書:「なるほど!情報セキュリティ」「情報セキュマネ要点&問題集」他多数


大阪大学大学院工学研究科 准教授
奥田剛(おくだたけし)

2013年から2017年まで奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科特任准教授。enPiT-Security(SecCap)コースでサイバーセキュリティ人材育成に携わる。
2017年より大阪大学大学院工学研究科准教授。ネットワークアーキテクチャとサイバーセキュリティに関する研究・教育、ネットワーク運用管理、インシデントレスポンス等を行う。
IEEE会員、Training Center Japan 世話人、Cisco Certified Instructor Trainer。


学校法人電子学園 日本電子専門学校 産学連携教育企画室
木下稔雅(きのしたとしまさ)

1981年4月に日本電気株式会社へ入社。交換機の基本設計(主にシステム、ハードウェア)に従事。
通信自由化に伴うNE部隊の立ち上げに1985年より2年間従事し、「スター型LANによるOAシステム構築」で社長賞、「運輸会社向けバックボーンWAN構築」で事業部長賞。
1991年3月に日本電子専門学校へ転職。コンピュータネットワーク科(1995年新設)に参画し、シスコ・ネットワーキングアカデミーとLPICアカデミック認定を導入。ネットワークセキュリティ科(2004年新設)に参画し、PKI技術に関する高等教育機関向けコンテンツ「ベリサインアカデミックプログラム」を日本ベリサイン(現シマンテック)と共同開発(2004年)。ケータイアプリケーション科(2010年新設)、AIシステム科(2018年新設)の設立に参画。
シスコ・ネットワーキングアカデミー・インストラクター。ICT教育推進協議会(ICTEPC)運営委員。情報処理技術者試験委員。


株式会社日立製作所 セキュリティ事業統括本部 サイバーセキュリティ技術本部 セキュリティ人財統括センタ センタ長
千葉寛之(ちばひろゆき)

1996年にインターネット決済を実現するセキュアプロトコルSET/SECEの開発・標準化に参画して以来、一貫してセキュリティ関連業務に従事。
ISMS構築支援コンサル、セキュリティ設計支援コンサル、セキュリティアセスメント、CSIRT構築支援コンサル等を担当。2011年10月より2年間、現内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)に出向しセキュリティ技術戦略を担当。
セキュリティ人材育成については、「情報セキュリティ人財アーキテクチャガイドブック2009年度版(isepa)」の作成に関わる等、積極的に取り組んできており、現在は、社内外のセキュリティ人材育成に従事。
日本セキュリティ・マネジメント学会ITリスク学研究会幹事。技術士(情報工学)。CISSP。


株式会社エネルギア・コミュニケーションズ ITインテグレーション部 サブマネージャ
濱本常義(はまもとつねよし)

株式会社エネルギア・コミュニケーションズにおいて、2000年より、セキュリティ監査(ペネトレーションテスト含む)およびセキュリティコンサルティングなどの業務に従事。現在は、上記に加えて、標的型メール訓練、ログ監視、セキュリティ教育・訓練業務、CSIRT業務などに携わる。
認定講師:IPA 中小企業向け指導者育成セミナー、IPA インターネット安全教室、LASDEC 高度情報セキュリティ研修講師(2004~2007)、経済産業省 セキュリティ・キャンプ関係講師(2004~2017)
受賞暦:Microsoft MVP(Most Valuable Professional)(2003-2014)、VMware vExpert(2010/2011)


NECソリューションイノベータ株式会社 九州支社 主任
久野玲(ひさのあきら)

1990年九州日本電気ソフトウェア株式会社入社。
NECの教育部門での研修講師を担当しながら、自社主催のセキュリティセミナーを日本全国および中国で実施している。
Microsoft University,Lotus Domino,XMLの認定コースの担当を経て、現在はセキュリティ関連教育を中心に担当している。
また、教育業務のみならず、セキュリティSI、セキュリティコンサル、セキュリテイ監査、セキュリティ診断等多くのセキュリティサービスを担当している。


NPO日本ネットワークセキュリティ協会 教育部会 部会長
一般社団法人 日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会 主任研究員
平山敏弘(ひらやまとしひろ)

大手外資系IT企業入社以来、UNIXを中心とした大規模分散シテムにおけるシステムデザインおよびシステム構築作業を数多く経験。Webシステムを担当することから、当時まだ専門家がほとんどいなかった情報セキュリティの世界に従事。コンサルティングファームでのセキュリティコンサルタントを経験した後、現在セキュリティ人材育成に関する活動を広く実施中。
一方、情報セキュリティ人材育成に関連した、経済産業省・文部科学省・IPAなどの各種委員会の委員を歴任。またセキュリティ講義を複数の大学および大学院で非常勤講師として実施するなど、産官学連携におけるセキュリティ人材育成活動を広く実施している。
2013年には、(ISC)2 よりアジアパシフィック地域でセキュリティの発展に貢献した一人として情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)・アジアンアワードを受賞。


日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバル・ビジネス・サービス事業本部 パートナー
藤井仁志(ふじいさとし)

システムインテグレータ、外資系通信機器ベンダーなどを経て、システムの戦略・ガバナンス、アーキテクチャ、および運用の変革支援をネットワーク・セキュリティの領域を中心に従事。特にセキュリティでは豊富な経験を活かし、現実と理想、現場とマネジメント層、コストと効果等、相反する視点をバランスさせつつあるべき姿への確実な変革支援を提供中。近年は上流工程のお仕事が増えているものの、モノづくり、トラブル対応のほうが気持ち的には燃えるため、バランスを取るのが直近の課題。


星智恵(ほしともえ)
国内、外資UNIXベンダーの顧客サポート業務を経験後、2004年から主に法人向けの情報セキュリティ対策コンサルティング業務に従事。セキュリティ対策、情報セキュリティ活動支援業務全般に携わる。その後、セキュリティ人材育成、クラウドサービスの企画およびクラウドセキュリティ推進認証取得担当業務を経て、DXの先端技術提案とDX&セキュリティ人材育成に従事している。
2008年 情報セキュリティ大学院大学修士課程修了。同大学院客員講師


株式会社インフォセック コンサルタント
内藤剛(ないとうたけし)

1988年 NECフィールドサービス株式会社(現NECフィールディング株式会社)に入社。
1999年頃より、Firewall、ウイルス対策、暗号システム等セキュリティ対策の導入・運用に係わる技術支援を担当。
2003年からは、情報セキュリティコンサルティングを主な業務として自治体や医療機関を中心にサービスを提供。
2018年11月 株式会社インフォセックに出向。セキュリティ運用支援やCSIRT要員を対象としたサイバー演習等をとおしてセキュリティ人材育成にも貢献している。
<主な資格>CISSP、公認情報セキュリティ監査人、ITコーディネータ、医療情報技師


株式会社インターネットイニシアティブ セキュリティ本部
永田博司(ながたひろし)

国内コンピュータベンダーに入社し、社内向けのインターネットセキュリティや内部統制、ITサービス運用研修を実施。全国の自治体向けに実機を使ったインシデントハンドリング研修を担当した。現職ではセキュリティ要員に対する人材育成の業務に従事している。
<主な資格>CISSP、情報処理安全確保支援士、ITIL Manager認定講師、Cobit Foundation認定講師


NECソリューションイノベータ株式会社 セキュリティ事業推進本部
阿部敦子(あべあつこ)

入社後、汎用機のSEとして製造業向けのシステム開発及びネットワーク構築を担当。その後、一般企業に対するセキュリティソリューションの導入提案、販売業務に携わる。
現在は、CSIRT構築から運用までのサービスの企画、提案を主な業務としているが、特に企業の課題であるセキュリティ人材の育成に注力。課題の洗い出し、育成計画から教育の企画・実施まで対応する。
企業の特性を考慮したカスタマイズ研修、CSIRT要員研修、インシデント対応演習では、「楽しみながらセキュリティ知識が深まった」という受講生の声が多く、実施した企業からの評価も高い。
官公庁から民間企業まで、幅広いお客様に接してきた経験から得た知識や事例を持つ。
集合講習にいらっしゃる方々とお話しできることを楽しみにしています。


トレンドマイクロ株式会社 セキュリティエキスパート本部 エンタープライズCSM部 シニアカスタマーサービスマネージャ
小原哲也(おはらてつや)

地方自治体のシステム開発技術者、大手国内ソフトウェアベンダにて教育分野および統合セキュリティ対策ソフトの営業支援エンジニア、監査法人でのセキュリティ対策部門を経て、2012年1月より現トレンドマイクロ株式会社へ在籍。
主に関西の国内大手企業の有償サービスマネージャとして、インシデント対応フロー作成支援などのセキュリティ運用コンサルおよびセキュリティ担当者および従業員向けの教育、平時有事のインシデントレスポンス対応などに従事。
有償サービス単体として同社初の事例化を実現。
何事においてもバランス感覚をもった理想と現実の対応、またITセキュリティ従事者すべてのモチベーション向上に寄与すべく日々邁進している。
EC-Counsil Certified Ethical Hacker , CHFI ,ECSA
JASA 公認情報セキュリティ監査人補


株式会社エネルギア・コミュニケーションズ ITインテグレーション部 副長
横内豊樹(よこうちとよき)

2017年4月 エネルギア・コミュニケーションズに入社。主として標的型メール訓練、ログ監視、セキュリティ教育・訓練業務、CSIRT業務に従事。
前職はフォレンジック調査、法執行機関向けのデジタル・フォレンジック教育、EDR製品販売のテクニカルサポートに従事。NTTデータ・セキュリティ(現:NTTデータ先端技術)在籍時ではIDS監視業務、警察庁在籍時にはサイバーフォースの組織立ち上げや要員の指導に従事。
電力・通信・官公庁と3種類の重要インフラ組織にて情報セキュリティ対策に携わった経験から、教科書通りの教育だけでなく、それぞれの組織の事情を加味した教育を行うことをモットーとしている。


株式会社ラック
星代介(ほしだいすけ)

インフラ・セキュリティ業務に従事後、情報セキュリティに関するコンサルティングを担当。さまざまな企業や団体を対象としてリスクアセスメント、規程整備、インシデントレスポンス、セキュリティ運用などの支援を実施。現在はセキュリティアカデミーにて、セキュリティに関する全般な講習や演習型講習の企画及び講師を担当。
■主な保有資格
 ・ 情報処理安全確保支援士(登録情報セキュリティスペシャリスト)
 ・ CISSP(公認情報システムセキュリティ専門家)
            ・ CompTIA Security+
            ・ ネットワークスペシャリスト


齋藤聖悟(さいとうせいご)
2013年まで大手ISPにてファイアウォール等のゲートウェイ構築業務を担当、またJNSA西日本支部にて情報セキュリティチェックシートの作成やセミナー開催に携わる。
2014年からは北海道を拠点にインターネット安全教室の開催やSECCON事務局を務める。


楽天ウォレット株式会社 CISO
橘喜胤(たちばなよしたね)

1991年沖電気工業株式会社入社。1995年よりファイアウォール、インターネットサーバ構築、運用に携わり、その後セキュアOS、IDSなどのセキュリティ製品を担当し、製品開発、SI、コンサルに従事。
2008年に沖電気グループのCSIRTを立ち上げ、自社のセキュリティ強化を図るとともに、翌年より10年間、日本シーサート協議会の運営委員として、国内CSIRT間の情報連携の活性化を支援。
長年のCSIRT活動の経験を活かし、2019年より、楽天ウォレット株式会社にて、自社サービスのセキュリティ確保、顧客への安全・安心を提供すべく尽力中。


国立研究開発法人情報通信研究機構 ナショナルサイバートレーニングセンター 主任研究員
佐藤公信(さとうひろのぶ)

博士(工学),CISSP,高知工科大学 客員研究員,和歌山大学 非常勤講師,SEC道後プログラム検討会委員,SECCON実行委員,セキュリティ・キャンプ講師,SecHack365実施協議会委員。
高知工科大学 地域連携機構 助教、高知工業高等専門学校 ソーシャルデザイン工学科 准教授を経て2017年4月より現職。
現職では、情報通信研究機構(NICT)が実施しているCYDER、サイバーコロッセオのコンテンツプロデューサー。SecHack356では、表現駆動コースのコースマスター。


トレンドマイクロ株式会社 カスタマーサービスマネージャー
松原良樹(まつばらよしき)

独立系ソフトウェアメーカー・販売代理店でメインフレーム向け海外製ソフトウェアの顧客サポート業務を経験後、システムインテグレータで複数の大型プロジェクトに携わり、セキュリティやログ管理の設計・実装に従事。また、JSSECの活動にも参加し、スマートフォンの安心安全な利活用における普及啓発活動を行う。現在は、トレンドマイクロ株式会社に所属し、有償サービス顧客向けにインシデント対応支援やセキュリティ教育、最新脅威情報の提供、製品サポートなどを行っている。


ジーブレイン株式会社 シニアコンサルタント
香山哲司(かやまさとし)

2001年マイクロソフト株式会社に入社、ITコンサルティングに従事。
2007年CISSPを取得後、異なる企業、異なる分野の専門家を交えたコミュニティで積極的に情報発信を続け、2010年(ISC)2 より第4回アジア・パシフィック Information Security Leadership Achievements アワードを受賞。
2012年に公認情報セキュリティ監査人資格(CAIS)を取得。業界標準の枠組みも活用しながら、ITインフラや情報セキュリティの計画・実装・監査・改善活動全般にわたりコンサルティングを担当。2019年6月より現職。
主な著書に『なぜマイクロソフトはサイバー攻撃に強いのか?』『間違いだらけのサイバーセキュリティ対策 目的志向型で実装する効果的なセキュリティ強化策』がある。


アマゾン ウェブ サービス ジャパン 株式会社 シニアセキュリティコンサルタント
松本照吾(まつもとしょうご)

セキュリティソリューションのプロダクトSEを経て、セキュリティ専業のコンサルティング会社に転職。情報セキュリティ監査や事業継続計画(BCP)、PCI DSSの審査員(QSA)等を担当。2015年より現職。 AWS Summit Tokyo2016にてDevSecOpsセッションを担当。 AWS Summit Tokyo2017にてAWSセキュリティ入門セッションを担当。
■得意分野:セキュリティポリシー策定支援 ・各種種コンプライアンス認証への適合支援
■主な保有資格: CISA・CISSP・MBA(University of Massachusetts Lowell)
■主な活動:ISACA東京支部 CISA委員会試験対策コース委員・JASA(情報セキュリティ監査協会) クラウド監査実技WGリーダー・ISO21500(プロジェクトマネジメントの国際規格)策定には国内対応委員として規格策定に参加・JICA技術専門家派遣としてコロンビア政府土地返還プロジェクトにおける情報セキュリティマネジメント講師としての活動に従事(2016)