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国家資格「情報処理安全確保支援士」制度

情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の受講する講習について

最終更新日:2022年4月1日

講習の目的

登録セキスぺは、経済産業省令で定めるところにより、IPAの行うサイバーセキュリティに関する講習またはこれと同等以上の効果を有すると認められる講習として経済産業省令で定めるもの(「民間事業者等が行う特定講習」)を受けなければなりません(情報処理の促進に関する法律 第二十六条)。この講習は、登録セキスぺが知識・技能・倫理の継続的な維持・向上を図るために実施します。
講習の目的は、次のとおりです。

  • ITスキル標準のレベル4の維持
  • 最新のサイバーセキュリティについての知識・技能・倫理の学習
  • 実践講習におけるグループディスカッションを通じた登録セキスペ同士の情報共有や人脈形成の推進

講習の概要

登録セキスぺに受講が義務付けられている講習には、「共通講習(オンライン講習)」と、実践講習(「IPAが行う実践講習」または「民間事業者等が行う特定講習」)の2種類があります。

【講習の全体像】

講習の全体像

登録セキスぺは、直近の登録日または更新日から、更新期限の60日前(登録更新申請期限)までに、「共通講習(オンライン講習)」を3回(1年につき1回)と実践講習(「IPAが行う実践講習」または「民間事業者等が行う特定講習」の中からいずれかを1つ)を3年に1回受講していただく必要があります。
※受講が義務付けられている講習を受講期限までに修了しなければ、情報処理安全確保支援士としての義務に違反することとなりますので、必ずご受講ください。

【講習受講サイクル】

講習受講サイクルの図

【現在登録済みの情報処理安全確保支援士の皆様へ】
各登録日における更新と講習受講サイクルについては、次の早見表をご覧ください。

講習の案内は、登録申請時にご指定された「電子メールアドレス1」を主な宛先、「電子メールアドレス2」を予備の宛先として講習運営者から送付します。
講習運営者のドメインからメールを受信できるようメール設定等の確認をお願いします。
講習運営者のドメインの一覧は、講習運営者一覧講習運営者一覧(PDF形式) (PDF:164KB)をご参照ください。

IPAが行う講習

共通講習(オンライン講習)

IPAが行う実践講習

合理的配慮について

「共通講習(オンライン講習)」・「IPAが行う実践講習」ともに障がい者の方への合理的配慮をいたします(ご希望の方は「お問合せ先」までご連絡ください)。

民間事業者等が行う特定講習

特定講習は、一定の条件(※)を満たしている講習として、経済産業大臣が定めた講習です。

(※)情報処理の促進に関する法律施行規則(平成28年経済産業省令第102号)第34条第2項に掲げる基準

【特定講習の提供を検討されている民間事業者等の皆様へ】 特定講習の詳細は情報処理安全確保支援士特定講習別ウィンドウで開くをご確認ください。

【情報処理安全確保支援士の皆様へ】 経済産業省から、特定講習として経済産業大臣が定める講習が公開されました。
詳細は経済産業省のページをご確認ください。

特定講習の受講についての詳細は下記のページをご確認ください。