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国家資格「情報処理安全確保支援士」制度

受講者の声

最終更新日:2018年4月2日

オンライン講習受講者の声


業務に活用できる新しい知識が手に入った
  • 普段触れて利用している情報の背景を知ることができたのは良かった。
  • JVNやCVSSといった用語は聞いたことがあるものの、勉強する機会が今までなかったので、役に立った。
  • 自身の業務に活用できそうな様々なガイドラインの存在を知るきっかけとなった。
知識の整理ができた
  • セキュリティ関連知識の体系化につながった。特に早期警戒パートナーシップとJVN関連。
倫理、責任、義務を学べたことが良かった
  • セキュリティ関連のニュースやIPAのサイトは良く見ており、情報セキュリティの最新動向等については常にウォッチしていたが、倫理的責任や義務といった内容については学習不足だった。
  • 情報処理安全確保支援士としての説明責任と注意義務については考えさせられた。
  • 情報処理安全確保支援士としての責任の大きさをあらためて感じた。特に、知っていてもそれを伝えなかった場合に「善管注意義務」違反になってしまうということを認識していなかった。
学ぶきっかけとなった
  • 知識及び経験不足を痛感し、IPAの資料等を読むことで自己研鑽を始めた。
継続学習が必要と感じた
  • セキュリティ分野は情報の進度が早いので、こうした継続的学習を行っていないと、自分の知識が古くなっていくことを実感した。

集合講習受講者の声


インシデントハンドリングを学べて/試せてよかった
  • インシデント対策の流れは各種資料で学べるが、その中身を経験者から聞くことができたのが良かった。情報流出の可能性の調査方法も学べて良かった。
  • 具体的・客観的な情報分析に基づき、正しいプロセスを踏んで、日々変化する脅威に対応できる自信がついた。
  • インシデント対応に関する様々な観点の意見を伺えたので、自身の業務に活かしたい。
実務で活用できるヒントが手に入った
  • インシデント対策のために必要な技術的・人的対策で当社で不備な部分が理解でき、今後の対応が明確になった。
  • セキュリティポリシを改めようと思った。
違う視点が手に入った
  • 様々な立場の方とディスカッションすることで、インシデント対応等に対する判断基準は一意的に決められず、ヒアリングが重要と感じた。
  • 他業種の方のセキュリティについての目線の違いが得られ、考え方の幅が広がった。
  • ケーススタディ③で顧客視点の意見交換ができてよかった。
  • 各業種の専門家と会話出来たことが良かった。同一課題についても、アプローチ方法が違い、勉強になった。
様々な視点を生かす有益さを実感した
  • 意見を出し合うことで解決に導くプロセスを実感できた。
  • インシデント発生時にいろいろな立場で考えると、より適切な対応ができるという気づきがあった。
  • 実際に話し合いしてみると知識のみとは違ったものであることが分かった。
受講者間の交流が有意義だった
  • 教材、受講者間の交流は期待以上だった。
  • セキュリティに関わる方々とセキュリティの深い話や議論ができ、知識・見識を得ることができた。有意義だったと思う。
ビジネス視点の必要性を感じた
  • 技術的限界やコストとリスクのバランスなどについて上位層への理解を得ることに関して、色々と課題があることを再認識できた。
  • システム停止や情報公開が、実際には高度なビジネス判断を要することが分かった。
倫理を意識していきたい
  • これまで技術的な視点のみに目を向けていましたが組織や倫理も意識した行動にも目を向けられるようになった。
  • 顧客と自社と倫理原則を天秤にかけながら業務を進めていくことの困難さを、改めて感じた。

写真1:講習   写真2:講習