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国家資格「情報処理安全確保支援士」制度

受講者の声

最終更新日:2021年5月31日

共通講習(オンライン講習)受講者の声


業務に活用できる新しい知識が手に入った
  • 普段触れて利用している情報の背景を知ることができたのは良かった。
  • JVNやCVSSといった用語は聞いたことがあるものの、勉強する機会が今までなかったので、役に立った。
  • 自身の業務に活用できそうな様々なガイドラインの存在を知るきっかけとなった。
知識の整理ができた
  • セキュリティ関連知識の体系化につながった。特に早期警戒パートナーシップとJVN関連。
倫理、責任、義務を学べたことが良かった
  • セキュリティ関連のニュースやIPAのサイトは良く見ており、情報セキュリティの最新動向等については常にウォッチしていたが、倫理的責任や義務といった内容については学習不足だった。
  • 情報処理安全確保支援士としての説明責任と注意義務については考えさせられた。
  • 情報処理安全確保支援士としての責任の大きさをあらためて感じた。特に、知っていてもそれを伝えなかった場合に「善管注意義務」違反になってしまうということを認識していなかった。
学ぶきっかけとなった
  • 知識及び経験不足を痛感し、IPAの資料等を読むことで自己研鑽を始めた。
継続学習が必要と感じた
  • セキュリティ分野は情報の進度が早いので、こうした継続的学習を行っていないと、自分の知識が古くなっていくことを実感した。

IPAが行う実践講習(リモート講習)の様子

RISS講習受講者の声

IPAが行う実践講習(リモート講習)受講者の声

リモート形式での講習受講について

  • 講師の進行、解説、雰囲気、内容いずれも良く、初めてのリモート受講だったが安心して受講できた。
  • 集合研修よりも資料や講師の顔が見えやすく、期待を超えていた。対面だと臆してしまうところがあったかもしれないが、リモート講習のメリットが出たと思う。
  • 適切なグループ分けや、講師の指導もあり、円滑に討議ができた。
  • 手元にPCがあるのでメモしやすい。不明な言葉もインターネットで検索できる。
  • 移動不要で全国いろんな場所から集まれるのも良いと思う。地方都市の場合、参加日の選択肢が増える。
  • 地域で集まるのではなく全国の方と意見交換できるのは、リモート講習ならではの貴重な場だと感じた。

講習の内容について

  • 様々な立場の方がいて、セキュリティ技術者だけのミーティングより面白いと思った。
  • 従来の仕事、経験で気づかなかったこともあり参考になった。
  • 他業種の方はセキュリティについての目線に違いがあることに気づき、考え方の幅が広がった。
  • 自分が普段携わっていないインシデント対応やCSIRT構築・運用や経営目線等、さまざまな視点の考え方を学ぶことができた。
  • 登録セキスペとしての倫理面での責任を改めて感じた。