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国家資格「情報処理安全確保支援士」制度

情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)制度の見直しについて

最終更新日:2020年1月9日

2019年12月6日(金)に、情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律が公布されました。この改正法において、登録セキスペの更新制の導入および義務講習の実施事業者の追加が行われました。改正概要等は以下のとおりです。

改正概要

(1)更新制の導入
登録された資格に有効期限が設けられ、登録を行った日から3年間となります。期限内に義務講習を受講し、登録セキスペ自らが更新手続きを行う必要があります。更新手続きが行われない場合には、登録が失効します。

(2)義務講習の実施事業者の追加
これまで、資格維持に必要な講習は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)だけが実施していました。今後は、一定の条件を満たした民間事業者等の講習(「特定講習」という)も対象となります。
(民間事業者および講習内容などの詳細は未定です。)

改正法の施行に向けて

改正法の施行の日程は未定ですが、公布日(2019年12月6日)から起算して6か月を超えない範囲内において、政令で定める日となります。
法施行後は、登録を行った日から3年を経過した日に更新日を迎えます。

義務講習の受講について

今回の制度見直しにおいて、現状受講スケジュールに変更はありません。資格維持のためにもご自身の登録日を確認の上、期限内に受講をお済ませください。

よくあるご質問

よくあるご質問について回答を掲載しています。

参考