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責任者向けプログラム 業界別サイバーレジリエンス強化演習(CyberREX)2024年度 第1回 東京開催

最終更新日:2024年2月1日

開催情報

開催概要

対象業界・対象者
  • 自動車(製造)、ファクトリーオートメーション、鉄道、船舶、物流、医療、電気通信・放送
    (上記に係る制御システムのユーザー企業・系列企業、当該制御システムのハードウェア/ソフトウエアベンダー企業が対象)
  • 上記企業において下記の方が対象
    • CISOに相当する役割を担っている方
    • IT部門、生産部門などの責任者・マネージャークラスの方

開催日時

2024年5月16日木曜日~5月17日金曜日

申込方法・期間

2024年2月1日木曜日~4月12日金曜日

定員

最大30名

参加費

一般の方

8万8千円(税込)

登録セキスぺ

8万円(非課税)

開催場所・開催方法

(独)情報処理推進機構
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス 8階

  • 1日目10:00~18:00

    10:00~11:00

    導入講義

    • -本演習のねらい
    • -サイバーセキュリティとは
    • -インシデント発生動向

    11:00~12:30

    シナリオ1

    • -課題シナリオ選択
    • -ディスカッション

    12:30~13:30

    昼食休憩

    13:30~14:20

    シナリオ1 まとめ

    -発表資料作成

    14:30~15:30

    グループ発表(1回目)

    15:40~17:00

    シナリオ2

    -ディスカッション

    17:10~18:00

    シナリオ2 まとめ

    -発表資料作成

  • 2日目9:30~17:30

    9:30~11:00

    シナリオ3

    -ディスカッション

    11:10~12:30

    シナリオ3 まとめ

    -発表資料作成

    12:30~13:30

    昼食休憩

    13:30~15:30

    グループ発表(2回目)

    15:45~17:30

    集中講義・総合討論・全体講評

    • -規制・ガイドライン解説
    • -国際標準解説
    • -本演習のまとめ
    • -講師陣による講評

    17:30~17:45

    IPA事務局からのご案内

講師陣紹介

門林 雄基

奈良先端科学技術大学院大学
教授

・産官学連携によるサイバーセキュリティ研究開発に20年以上、サイバーセキュリティ人材育成に10年以上にわたり従事

・欧米セキュリティ専門機関とともにサイバーセキュリティ国際標準化を推進国際電気通信連合電気通信標準化部門(ITU-T)におけるサイバーセキュリティ作業部会の主査を2013年より務め、20件の国際標準を成立

・予測困難なサイバーリスクと対峙するために、情報交換とならんで相互理解やプロフェッショナル人脈の重要性を説く

宮本 大輔

東京大学 情報理工学系研究科
准教授
奈良先端科学技術大学院大学
特任准教授

・東京大学情報基盤センター、奈良先端科学技術大学院大学を経て現職。フィッシング対策研究およびセキュリティ人材育成に従事

・日欧国際共同研究プロジェクトに参画。ビッグデータと機械学習をセキュリティ用途に応用し、海外からも注目を集める

・欧米セキュリティ専門機関とともにサイバーセキュリティ国際標準化を推進。国際電気通信連合電気通信標準化部門(ITU-T)においてフィッシング対策のための国際標準を成立させた

お問い合わせ先

独立行政法人情報処理推進機構
産業サイバーセキュリティセンター
担当:鈴木、八嶋

  • TEL

    03-5978-7554

  • E-mail

    coe-promo-apアットマークipa.go.jp

更新履歴

  • 2024年2月1日

    第1回業界別サイバーレジリエンス強化演習(CyberREX)の申込み受付を開始しました