ITサービスマネージャ試験
最終更新日:2026年7月6日
令和8年度(2026年度)応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験の実施スケジュールを掲載しました(2026年7月6日掲載)
なお、現行試験制度については、2026年度の試験実施をもって終了し、2027年度から新試験制度に移行する予定です。新試験制度に関する情報は次をご参照ください。
ITサービスの安定提供を約束する仕事人
- 略号
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SM
- 英語名称
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Information Technology Service Manager Examination
- 実施方式・実施時期
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- 2026年度はCBT方式により前期に実施
顧客ニーズを踏まえ、日々の継続的改善を通じて安全性と信頼性の高いITサービスを提供し、IT投資効果を最大化できるITサービスマネージャを目指す方に最適です。
1.対象者像
高度IT人材として確立した専門分野をもち、サービスの要求事項を満たし、サービスの計画立案、設計、移行、提供及び改善のための組織の活動及び資源を、指揮し、管理する者
2.業務と役割
ITサービスマネジメントの業務に従事し、次の役割を主導的に果たすとともに、下位者を指導する。
- サービスマネジメントシステムの計画、運用、評価及び改善を行う。
- サービス運用チームのリーダーとして、安全性と信頼性の高いサービスを顧客に提供する。
- 新規サービス又はサービス変更について、変更を管理し、サービスの設計、構築及び移行を行う。
- 顧客関係を管理し、顧客満足を維持する。提供するサービスについて顧客と合意する。サービスの改善を行う。
- 顧客の設備要件に合致したハードウェアの導入、ソフトウェアの導入、カスタマイズ、保守及び修理を実施する。また、データセンター施設のファシリティマネジメントを行う。
3.期待する技術水準
ITサービスマネージャの業務と役割を円滑に遂行するため、次の知識・実践能力が要求される。
- サービスマネジメントシステムの要求事項及びフレームワークを理解し、サービスマネジメントシステムの計画、運用、評価及び改善を行うことができる。
- 要員・供給者・資源・予算を管理し、サービスの運用を行うことができる。解決及び実現並びにサービス保証に関する管理技術をもち、サービスの運用を行うことができる。
- サービスコンポーネント、構成品目などを管理し、変更管理方針を確立するとともに、新規サービス又はサービス変更の計画に基づいて、サービスの設計、構築及び移行を行うことができる。
- 顧客との関係及び合意に関わる、事業関係管理、サービスレベル管理を行うことができる。
- 導入済み又は導入予定のハードウェア、ソフトウェアについて、安定稼働を目的に、導入、セットアップ、機能の維持・拡張、障害修復ができる。また、データセンター施設の安全管理関連知識をもち、ファシリティマネジメントを遂行できる。
4.試験時間・出題形式・出題数(解答数)
科目A-1
- 試験時間
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50分
- 出題形式
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多肢選択式(四肢択一)
- 出題数・解答数
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- 出題数:30問
- 解答数:30問
科目A-2
- 試験時間
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40分
- 出題形式
-
多肢選択式(四肢択一)
- 出題数・解答数
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- 出題数:25問
- 解答数:25問
科目B-1
- 試験時間
-
90分
- 出題形式
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記述式
- 出題数・解答数
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- 出題数:3問
- 解答数:2問
科目B-2
- 試験時間
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120分
- 出題形式
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論述式
- 出題数・解答数
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- 出題数:2問
- 解答数:1問