試験情報

応用情報技術者試験、高度試験、情報処理安全確保支援士試験(CBT方式)

最終更新日:2026年7月30日

応用情報技術者試験、高度試験、情報処理安全確保支援士試験は、CBT(Computer Based Testing)方式により実施します。

  1. 注記1
    高度試験とは、 ITストラテジスト試験、システムアーキテクト試験、プロジェクトマネージャ試験、ネットワークスペシャリスト試験、データベーススペシャリスト試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、ITサービスマネージャ試験、システム監査技術者試験のことです。
  2. 注記2
    CBT方式は、試験会場に設置されたコンピュータを使用して実施する試験です。

試験実施

CBT方式により前期と後期に実施します(試験区分により、実施時期が異なります)。
受験申込み時に、ご自身で、試験日時、試験会場を選択していただきます。

各試験区分の実施時期

前期試験

  • 応用情報技術者試験(AP)
  • ITストラテジスト試験(ST)
  • システムアーキテクト試験(SA)
  • ネットワークスペシャリスト試験(NW)
  • ITサービスマネージャ試験(SM)
  • 情報処理安全確保支援士試験(SC)

後期試験

  • 応用情報技術者試験(AP)
  • プロジェクトマネージャ試験(PM)
  • データベーススペシャリスト試験(DB)
  • エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)
  • システム監査技術者試験(AU)
  • 情報処理安全確保支援士試験(SC)

申込受付期間や試験実施期間は次をご確認ください。

  1. 注記
    身体の不自由等によりCBT方式で受験できない方のために、筆記による方式の試験(特別措置試験) を実施します。実施スケジュールは次をご確認ください。

なお、身体に不自由等のある方でも、CBT方式で受験ができるよう可能な範囲で受験上の配慮を講じます。次のような配慮を希望することが可能です。

  • イヤーマフ(雑音遮断)(注釈1)
  • 筆談対応
  • 座席配慮(出入り口の近くなど)
  • 義手や義足(装具)(配慮が必要な方)
  • 試験中の薬の服用
  • 補聴器、人工内耳の装用(注釈2)
  1. (注釈1)
    会場備品が使用可能です。
  2. (注釈2)
    通信機能付き電子機器(ワイヤレス通信機能付き補聴器など)の持ち込みは不可です。

上記の配慮を希望する場合は、受験申込前に申請をしていただくこととしています。
当該申請方法の詳細は後日、ウェブページでお知らせします。

なお、CBT試験会場では、車いす(電動車いすを含む)に対応した試験会場もあります(ただし、車いす対応会場には限りがあるため、受験申込前に申請をしていただきます)。
前期試験における車いす対応会場の一覧は8月下旬頃、ウェブページで公開する予定です。

受験申込方法

申込方法はインターネット申込みとなります。
申込ページへのリンクは後日掲載します。