試験情報

技術の多様化・需要変化に対応できるITエンジニアの育成

最終更新日:2026年6月8日

技術が急激に変化し多様化する中で、情報処理技術者試験では、特定の機種やOS(企業や製品)に依存しない出題を行っており、ITの技術や利活用等に関する本質的な知識を幅広く習得できます。
本質的なITに関する知識を備えることで、これに基づく新たな技術・手法を理解しやすくなり、また、自身の担当以外の幅広い知識を持つことで、キャリアアップや組織内での担当業務の変更などへの適応力の向上が期待できます。
さらに、技術の発展やトレンドの変化によって、求められる人材や技術が変化するIT業界において、様々な変化に適応できる人材を確保することは、企業競争力の強化につながります。

また、情報処理技術者試験では、近年の技術動向や環境変化などを反映することで、現代社会で必要とされる知識・技能を問う試験問題を提供しています。

  • 本質的なITの知識を幅広く備えることで
  • IT技術 アルゴリズム、プログラミング、システム構成要素、データベース、ネットワーク、組込みシステムなど
  • システム開発・サービス提供分野 情報システム戦略、要件定義、プロジェクト・サービス管理、開発手法、システム統合、導入、監査など
  • 安全で効果的なITの導入・利活用 情報セキュリティ(技術・管理等)、事業でITを活かす知識(経営戦略や法務の知識)など
  • 幅広い分野から、近年の技術動向や環境変化を踏まえた出題
  • 環境変化に適応できる人材に 技術の進展やトレンドの変化に応じて、既存の技術・手法から新たな技術・手法へ適応 プログラミングからプロジェクトマネジメントへ適応し、キャリアアップ担当業務の変更 このような人材を育成・確保することで
  • 需要変化への適応力が高まり、企業競争力の強化に