試験情報

ITの知識・技能に関する共通の評価指標として活用

最終更新日:2026年6月8日

情報処理技術者試験制度は、ITエンジニアの不足等を背景として、昭和44年(1969年)に発足しました。
以降、情報技術の進展や人材需要の変化を見据えて、都度試験制度の改正を行い、創設以来累計で、延べ応募者数2,421万人超、延べ合格者数409万人超の大規模な国家試験となりました。
現在では、個人・組織のITに関する知識レベル・技術力の共通的・客観的な評価指標として、IT業界をはじめ、ITを利活用する組織や教育機関等でも、幅広く認知・活用されています。

  • 実社会で55年以上にわたりIT人材育成・評価に活用