試験情報

自己のスキルアップ、能力レベルの確認

最終更新日:2026年6月8日

対象者別(IT利活用者・ITエンジニア)、レベル別(エントリ・基本・応用・高度)、専門別(9区分)に試験体系を構築しています。下位の試験区分の合格を足掛かりに、より上位の試験区分を目指すことで、自身のスキルを一歩ずつ向上させることが可能です。
また、全ての試験区分で個人成績の照会や解答例等の情報提供を行っているので、合否だけでなく自己の能力レベルの向上度合いを確認することもできます。
なお、どの試験区分からでも受験可能です。

  • 体系
国家試験・国家資格
【国家試験】

ITを活用する者

全ての社会人
  • 共通的知識
    • ITパスポート試験(IP)
ITの安全な利活用を推進する者
  • 基本的知識・技能
    • 情報セキュリティマネジメント試験(SG)

情報処理技術者

  • 基本的知識・技能
    • 基本情報技術者試験(FE)
  • 応用的知識・技能
    • 応用情報技術者試験(AP)
  • 高度な知識・技能
    • ITストラテジスト試験(ST)
    • システムアーキテクト試験(SA)
    • プロジェクトマネージャ試験(PM)
    • ネットワークスペシャリスト試験(NW)
    • データベーススペシャリスト試験(DB)
    • エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)
    • ITサービスマネージャ試験(SM)
    • システム監査技術者試験(AU)
    • 情報処理安全確保支援士試験(SC)
【国家資格】

サイバーセキュリティを推進する人材

  • 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)

(注釈)情報処理安全確保支援士試験合格者は、所定の登録手続きを行うことで、国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスぺ)」の資格保持者となることができます。