レガシーシステムモダン化委員会
公開日:2024年9月30日
最終更新日:2026年5月25日
【ご意見募集中】
レガシーシステムモダン化委員会総括レポートで示した政策の方向性に基づき、企業のモダン化の実行性を高めるべく、DX推進指標の関連指標を整備中です。Proof Of Conceptにより一定の有効性を確認しており、今回、ドラフト版として公開し、皆さまからのご意見を広く募集します。
いただいたご意見をもとに、実務に資する内容へとブラッシュアップしていきます。 ぜひご参照いただき、今後の改善に向けたご意見をお寄せください。
活動内容
DXレポートが警鐘を鳴らした「2025年の崖」が目前に迫る中で、産業界のDX/レガシーシステム脱却の進捗は依然としてスピード感に欠ける状況となっている。また、デジタル技術の進化スピードは加速度的に増大しているが、各企業の既存のレガシーシステムが足枷となり、足元では例えば生成AI 等の活用をしたくとも連携や組み込みがスムーズに進められない問題が発生している。
このままではデジタル技術の進化への追従ができず、日本の産業競争力は低下の一途を辿ってしまう。このような事態を打破するためには、レガシーシステムを取り巻く最新の現状や課題を可視化し、今一度方向性を示す必要がある。本委員会は、業種ごとのレガシーシステムの現状と課題および横断的な課題を明らかにし、対応策を検討する。
委員会メンバー
- 委員長
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- 浦川 伸一
- 株式会社スカイエージ
- 浦川 伸一
- 委員
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- 石井 尚行
- 東京海上日動火災保険株式会社
- 大山 宏
- 株式会社NTTデータグループ
- 小原 圭介
- 中外製薬株式会社
- 河合 利英
- 明治ホールディングス株式会社
- 北川 寛樹
- ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
- 久保 並城
- 株式会社野村総合研究所
- 瀧澤 与一
- アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
- 寺川 彰
- 日本製鉄株式会社
- 橋本 雄一
- ヤマトホールディングス株式会社
- 枦山 直和
- 富士通株式会社
- 藤澤 匡章
- 東日本旅客鉄道株式会社
- 三部 良太
- 株式会社日立製作所
- 石井 尚行
- オブザーバー
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- 一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
- 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
- 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
- 一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
- 事務局
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- 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
- 経済産業省
- デジタル庁
実施状況
- 2024年9月12日
- 2024年10月17日
- 2025年3月4日
成果物
- 2025年5月28日
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- 【レガシーシステムモダン化委員会総括レポート】DXの現在地とレガシーシステム脱却に向けて(PDF:4.5 MB)
- 本委員会の議論、および日本企業のDXおよびレガシーシステム脱却の現状に関する市場動向調査の結果を元に、DXおよびレガシーシステムに関する問題と対処の方向性・提言について取りまとめたレポートです。
- 【レガシーシステムモダン化委員会総括レポート】DXの現在地とレガシーシステム脱却に向けて(プレゼンテーション用編集版)(PDF:3.2 MB)
- 「レガシーシステムモダン化委員会総括レポート」の内容をより分かりやすくお伝えするために、主なポイントを抜粋・再編集したものです。
- 参考:レガシーシステムモダン化委員会総括レポート解説記事
ソフトウェア動向調査
- 2024年12月17日から2025年2月14日にかけて、ソフトウェアに対する考え方やソフトウェア開発の実態、産業分野ごとのレガシーシステムの現状や課題を把握することを目的に「2024年度ソフトウェア動向調査」を実施しました。
更新履歴
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2026年5月25日
データとITシステムの利活用状況を可視化し、企業のDXを加速する新指標(案)を公開し、意見公募を開始
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2025年6月25日
「レガシーシステムモダン化委員会総括レポート(プレゼンテーション用編集版)」の公開
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2025年5月28日
「レガシーシステムモダン化委員会総括レポート」の公開
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2025年3月17日
第4回資料・議事要旨の公開
「ソフトウェア動向調査」の項目を追加 -
2025年1月6日
第3回資料「【資料1】レガシーシステムモダン化委員会 第3回インプット資料」のp.11、12を追加し、差し替え
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2024年12月25日
第3回資料・議事要旨の公開
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2024年11月11日
第2回議事要旨の公開
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2024年11月5日
第2回資料の公開
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2024年10月15日
第1回議事要旨の公開
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2024年9月30日
ページ公開
第1回資料の公開