書籍・刊行物等に関するよくあるご質問と回答
公開日:2023年3月31日
最終更新日:2026年3月19日
1.書籍に関するご質問
IPAが販売する書籍についてよくあるご質問をまとめています。
-
Q1IPAの書籍に書かれている内容について質問したい
A1各書籍ページにお問い合わせ先の記載がない場合は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
その際は、書籍名、ページ数などをなるべく詳しくお知らせください。- お問い合わせフォーム
- お問い合わせフォームには外部サービス(WEBCAS)を利用しています。
-
Q2IPAの書籍を購入したい
A2書籍によって購入方法が変わります。
詳しくは各書籍のページ内の購入方法をご確認ください。
2.引用や転載に関するご質問
IPAが販売する書籍やIPAウェブサイトで公開している資料(以下、「IPAの書籍や資料」という)の引用や転載についてよくあるご質問をまとめています。
-
Q1IPAの書籍や資料の内容を引用したい
A1可能です。手続きは不要です。
ただし、引用や転載を行う場合には、出典を明記し、可能な限り原文のまま掲載してください。一部改変した場合や引用箇所と作成部分が混在する場合はその旨を明記して下さい。
また、個別の書籍や資料で特定の利用条件が明示されている場合は、それぞれの記載事項に従って下さい。
-
Q2IPAの書籍や資料を引用する際に気を付けることはありますか
A2引用や転載を行う場合には、以下のように、出典や引用部分の明記をお願いします。
- 出典を明記すること
- (例)資料名:情報処理推進機構(IPAでも可)、URL、図表節番号など
- 可能な限り原文のまま掲載すること(グラフの形式を変える、文体を変える等は可)
- 一部改変して使用する場合は文意を変えず、原文のままでないことがわかるよう明記すること(「~を基に作成」等)
- 転載部分と作成部分が混在する場合、どの部分が転載部分か、どの部分が作成部分かが明確にわかるようにすること
- 出典を明記すること
-
Q3IPAの書籍や資料を有償のセミナーで使用してもいいですか
A3有償のセミナーで使用することは可能ですが、無料で公開しているIPAの資料をそのまま有償で提供することはできません。
該当資料は無料で誰でも利用できるものであることを明示したうえで、有償の対象はセミナー開催者の解説など付加価値の部分であることを明確にしてください。
-
Q4IPAのウェブサイトからダウンロードした資料(PDF)を自社のウェブサイトに掲載してもいいですか
A4配布制限の明記をされていないPDFは、イントラネットなど組織内のみからアクセスできる場所に配置して組織内で共有することが可能です。当機構が公開した資料であることを明記してください。また、オリジナルのPDFが予告なく変更される場合があることを予めご承知おきください。
外部の方が誰でもアクセスできる公開ウェブサイト上に、PDFを配置して再配布することは基本的にお断りしています。その場合はIPAウェブサイトにある該当資料のURLをご案内ください。
-
Q5IPAへのリンクを自社のウェプページに掲載してもいいですか、その場合の手続きは?
A5IPAウェブサイトへのリンクは自由に行っていただけます。届出等は不要です。IPAウェブサイトに移動した際にリンク先のURLがブラウザのアドレスバーに表示される方法でリンクして下さい。
ただし、IPAウェブサイトが他のウェブページ中に組込まれるようなリンク設定は堅くお断りします。
-
Q6IPAの公開資料を、自社のチャットボットの回答を作成するためのAI学習に用いてよいですか
A6IPAの公開資料を AI学習目的で利用することについては、著作権法第30条の4に基づき、原則として手続きは不要です。
ただし、生成された回答(チャットボットの出力)については著作権法第30条の4の対象外となるため、引用・利用方法はIPAが定めるルールに従う必要があります。
チャットボットの回答内容に応じて、以下の対応をお願いします。- IPA資料を参照した内容の場合:出典を明記すること
(例)「出典:情報処理推進機構(IPA)、資料名、URL など」 - IPA資料を直接引用する場合:引用として明示すること
- 引用部分がどこか分かるようにする。
- 原文のまま掲載する(文体変更・表形式変更は可)。
- 一部改変した場合は「〜を基に作成」等と明記する。
- 回答がIPA資料と類似した表現になってしまう場合:要約に置き換えること
- 類似部分を避け、要点のみを再構成した文章に変更する。
- AIによる自動要約であり正確性が完全でないことを明記する。
- あわせて出典を表示する。
(例)「本回答はIPA公開資料を基にAIが要約したものであり、正確でない場合があります。出典:〜」
なお、公開資料は更新される場合があるため、定期的に学習内容を更新いただくことを推奨します。
- IPA資料を参照した内容の場合:出典を明記すること
お問い合わせ先
IPA 戦略コミュニケーション部 戦略コミュニケーション室
- お問い合わせフォーム
- お問い合わせフォームは、外部サービス(WEBCAS)を使用しています。
更新履歴
-
2026年3月19日
Q6「IPAの公開資料を、自らのチャットボットの回答を作成するためのAI学習に用いてよいですか」を追加
-
2023年3月31日
サイトリニューアルに伴い、書籍・刊行物に関するFAQを集約して公開