書籍・刊行物
情報セキュリティ白書2023

- 編集・発行元
- 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
- 発行日
- 2023年7月25日
- サイズ
- ソフトカバーA4判
- ページ数
- 256ページ
- ISBN
- ISBN 978-4-905318-79-8
- 定価
- 定価:2,200円(本体価格2,000 円+税10%)
書籍概要
概要
情報セキュリティ白書2023 進む技術と未知の世界:新時代の脅威に備えよ
IPAでは、「情報セキュリティ白書」を2008年から毎年発行しています。本白書は、情報セキュリティに関する国内外の政策や脅威の動向、インシデントの発生状況、被害実態など定番トピックの他、その年ならではの象徴的なトピックを取り上げています。
国内外の官民の各種データ、資料を数多く引用しトピックを解説しており、情報の網羅性と参照性の高さが特長で、情報セキュリティ分野の全体把握が容易です。
情報セキュリティ分野の動向を反映した最新刊「情報セキュリティ白書2023」のおすすめトピックは以下の通りです。
- 中小企業向けた情報セキュリティ支援策
- 虚偽情報拡散の脅威と対策の状況
- デジタル庁の政策
- 内部不正防止対策の動向
- クラウドの情報セキュリティ
目次・構成
- 序章 2022年度の情報セキュリティの概況
- 第1章 情報セキュリティインシデント・脆弱性の現状と対策
- 1.1 2022年度に観測されたインシデント状況
- 1.2 情報セキュリティインシデント、手口、対策
- 1.3 情報システムの脆弱性の動向
- 第2章 情報セキュリティを支える基盤の動向
- 2.1 国内の情報セキュリティ政策の状況
- 2.2 国外の情報セキュリティ政策の状況
- 2.3 情報セキュリティ人材の現状と育成
- 2.4 組織・個人における情報セキュリティの取り組み
- 2.5 情報セキュリティの普及啓発活動
- 2.6 国際標準化活動
- 2.7 安全な政府調達に向けて
- 2.8 その他の情報セキュリティ動向
- 第3章 個別テーマ
- 3.1 制御システムの情報セキュリティ
- 3.2 IoTの情報セキュリティ
- 3.3 クラウドの情報セキュリティ
- 3.4 虚偽情報拡散の脅威と対策の状況
- 付録 資料・ツール
- 資料A 2022年のコンピュータウイルス届出状況
- 資料B 2022年のコンピュータ不正アクセス届出状況
- 資料C ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況
- 資料D 2022年の情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況
- 第18回 IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2022 受賞作品
- IPAの便利なセキュリティツールとコンテンツ
購入方法
印刷書籍版
- Amazon
- 全国のお近くの書店からお取り寄せ
- 全国官報販売協同組合
書店様におかれましては、取次様である全国官報販売協同組合を通してのご注文をお願いします。
PDF版
各章の内容は以下の「情報セキュリティ白書2023」目次・索引等をご参照ください。
- 「情報セキュリティ白書2023」目次・索引等(PDF:2.0 MB)
- 「情報セキュリティ白書2023」全章(PDF:17.6 MB)
- 「情報セキュリティ白書2023」1章(PDF:8.5 MB)
- 「情報セキュリティ白書2023」2章(PDF:11.7 MB)
- 「情報セキュリティ白書2023」3章(PDF:5.3 MB)
白書の引用、転載について
- 本白書の内容の引用、転載については、IPAの以下ウェブページに掲載されている「2.引用や転載に関するご質問」をご参照ください。
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- 例「《組織名等》『《文書名等》』」
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お問い合わせ先
本書の内容に関するお問い合わせ先
IPA セキュリティセンター
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IPA 総務企画部 広報室
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更新履歴
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2024年10月9日
「白書の引用、転載について」を掲載
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2023年9月1日
パスワードなしPDF版の提供を開始
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2023年7月25日
発売開始および無償PDF版提供の開始
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2023年7月12日
発売予定日の告知と概要を公開