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社会基盤センター

刊行物のご案内

IPA社会基盤センターが発行している書籍です。
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白書 | ソフトウェア開発関連 | 組込み系ソフトウェア開発 関連 | エンタプライズ系ソフトウェア開発 関連

推薦の刊行物

  • DX白書2021
    DX白書2021
    2021年10月11日発行
  • 変化の激しい時代において、企業はいかにDXを進めていくべきか。DX推進のカギとなる「戦略・人材・技術」の観点から解説しました。(詳細はこちら

白書

IPAでは、ITに関する多様な視点から、現状分析と結果、動向等をまとめた「白書」を発行しています。

IT社会の動向調査・分析

国内外の企業のDXへの取組状況を、戦略・人材・技術の観点から調査し、企業がDXを推進するために役立つ情報を取りまとめ、「DX白書」として公開しています。
また、情報セキュリティインシデントの具体的事例や攻撃の手口、政策や法整備の状況等を「情報セキュリティ白書」としてとりまとめています。

定量的プロジェクト管理の推進

「ソフトウェア開発データ白書」はエンタプライズ分野のソフトウェアの開発データを収集・分析し、開発プロジェクトの参考として、組織や企業が横断的に活用できるように取りまとめています。「組込みソフトウェア開発データ白書」は組込みソフトウェア開発を対象にし、蓄積したプロジェクトデータを特性ごとに分析しています。

ソフトウェア開発関連

さまざまな機器やシステムが複雑につながることで不確実性を増すソフトウェア開発について、安全性・信頼性向上を中心とした刊行物を発行しています。

IoT製品・システムの安全性・信頼性の確保(つながる世界シリーズ)

IoT製品があらゆるモノとつながることを想定し、IoT製品の開発者等が開発や運用、品質管理等において考慮すべきリスクや対策に焦点を当てまとめた手引書・解説書です。

システムズエンジニアリングの推進、STAMP/STPA

近年より複雑化するシステム開発において、課題の効果的かつ包括的な解決方法として宇宙・航空分野を中心に実績があり、欧米では既にその有効性が認知されている「システムズエンジニアリング」の解説書です。また、大規模・複雑化する組込みシステムにおけるシステムライフサイクルの全般をカバーした「STAMP理論に基づく新しいハザード分析手法“STPA”」の導入から実践、活用までの手順や事例等を紹介したガイドブックです。

システム構築の上流工程強化(要件定義・システム再構築・非機能要求グレード)

システム開発時の課題である「上流工程の作業不備に起因した手戻り」の鍵となる「要件定義」と「システム再構築」に関する、”解決策の勘どころ”を具体的に説明しています。また、システム機能以外の「非機能要求」について、受発注側双方で合意形成するための手法及びツール群「非機能要求グレード」についてのガイドと関連資料です。

要件定義
システム再構築
非機能要求グレード

情報処理システム高信頼化

ソフトウェアに起因するシステム障害関連情報を収集し、それらの分析や対策手法の整理・体系化を行い「教訓」として一般化・抽象化した形で取りまとめました。加えて、教訓や報道事例から見える傾向について分析し、原因・対策の考察を行っています。また、近年着目されつつある「モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)」に基づく、大規模・複雑化した組込みシステムの障害診断実施の手法を公開しています。

共通フレーム

ソフトウェア、システム、サービスに関係する者が“同じ言葉を話す”ことができるように、共通の枠組みである「共通フレーム2013」の詳細、使い方を解説。構想から開発、運用、保守、廃棄に至るまでのライフサイクルを通じ、必要な作業項目、役割等を包括的に規定しています。

組込み系ソフトウェア開発 関連

組込みソフトウェアは経済活動や我々国民生活の基盤を支えているソフトウェアであり、不具合等の発生は国民生活に直接的な影響を与えることになります。そのため開発には、「ソースコードの品質向上」をはじめとして、「バグ管理」、製品自体の「品質向上」、それに伴う「品質テスト」、製品価格や納期を含む「マネジメント」等、非常に多くが求められます。IPAでは、開発の各プロセスに焦点を当て、方法論や指針、具体的事例等、多彩な切り口で書籍を刊行しています。

ESxRシリーズ・ESMG

ETSSシリーズ

組込みソフトウェア開発者の不足が慢性化しており、育成が喫緊の課題となっています。組込みスキル標準(ETSS)は、組込みソフトウェア開発に必要なスキルを明確化・体系化したものであり、組込みソフトウェア開発者の人材育成・活用に有用な「ものさし」(共通基準)として「スキル基準」「キャリア基準」「教育研修基準」の3つの要素を解説すると共に、企業・組織に導入するための必要情報、人材育成の方法等を紹介しています。

品質向上

その他

プロジェクトマネジメントの導入手法、機能安全に関する考え方や所作などを紹介したガイドブックです。

エンタプライズ系ソフトウェア開発 関連

企業の業務システムや情報システム、銀行、病院、鉄道等の大規模かつ社会基盤を支える「エンタプライズ系ソフトウェア」は、私たちの生活や社会の経済活動を支える重要なインフラとなっています。開発における各工程別に「可視化(見える化)」の重要性と実現のための手法や、活用方法等、また、「開発見積」や「開発プロセスの改善」、「定量的な開発管理」に焦点を当てた書籍です。

ITプロジェクトの「見える化」

ITプロジェクトにおける「上流工程」「中流工程」「下流工程」それぞれについて、可視化(見える化)する方法を実践的に解説するとともに、複合的な問題の根本原因を探り、改善・解決に導く手法や方法論等を紹介。また「総集編」として、各工程(上流・中流・下流)におけるプロセスの「見える化」に対する基本的な考え・手法の概要等に加え、問題プロジェクトの事例分析、「見える化」によるプロジェクト、マネジメントの在り方について解説しています。

ソフトウェア開発見積ガイドブック

ソフトウェア開発プロジェクトの成功を左右するといっても過言ではない“見積り”について、「定量的見積」「テスト見積」「改良開発見積」に焦点をあて、基本的考え方や更なる向上を遂げる方法を解説するとともに、取り組み事例等を紹介しています。

尚、2013年4月1日より、「ソフトウェア開発見積ガイドブックシリーズ」は一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)に著作権を譲渡しました。使用条件につきましては各書籍概要ページよりご確認ください。

プロセス改善ナビゲーションガイド

良いプロダクトは良いプロセスから生まれると言われます。ソフトウェア開発において、プロセスを確立させ制御することでQCD(クオリティ・コスト・納期)を良い方向に導く「プロセス改善」の手法等について解説しています。

定量的品質予測のススメ

高機能化・複雑化により大規模となったシステム開発において、品質の検証や妥当性確認の全てをテスト工程で行うことは、時間・費用両面から実現不可能な場合が多く、品質予測は益々重要となっています。そこで、品質予測の必要性と考え方、システム開発の各工程での品質予測のアプローチや事例等を、企業での実践ノウハウをもとに体系的に整理・解説しています。

その他

その他のエンタプライズ系ソフトウェア関連の刊行物を紹介しています。