アーカイブ
SEC BOOKS:ESCR C++ Ver. 2.0:【改訂版】組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C++言語版] Ver. 2.0
![SEC BOOKS:ESCR C++ Ver. 2.0:【改訂版】組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C++言語版] Ver. 2.0](/archive/publish/qv6pgp00000010td-img/000055041.jpg)
- 編集・発行元
- 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC) - 発行日
- 2016年10月1日
- サイズ
- B5変形判
- ページ数
- 208ページ
- ISBN
- 978-4-905318-47-7
- 定価
- 1,528円(税込)
書籍概要
概要
本ページの情報は、2024年4月時点のものです。本事業は終了しているため、お問い合わせには対応できません。
本書は、組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C++言語版] Ver. 1.0 (ESCR C++ Ver. 1.0) の改訂版で、C++言語を用いて開発されるソースコードの品質をより良いものとするためにコーディングの際に注意すべきことやノウハウを紹介しています。
ESCR[C言語版]のコンセプトと構造を踏襲しつつ、C++言語特有の特徴を反映して作法とルールを追加しており、組込みソフトウェアを作成するにあたって、コーディングルールを決めソースコードを標準化するのに活用いただけます。 旧版(Ver. 1.0)からの主な改訂の内容は以下の通りです。
- 準拠する言語規格をC++03からC++11/C++14にし、新機能に対するルールを追加しました。
- C言語と共通の部分に関してESCR[C言語版]Ver. 2.0と記述を合わせました。
Ver. 1.0からの継続性、及びC言語版との整合性を保つために作法やルール番号は共通とし、新しい言語仕様で拡張されたものについてルールの追加あるいは、ルールの解説や適合例/不適合例などの追加・変更を行っています。
目次・構成
- Part1 コーディング作法ガイドの読み方
- コーディング作法の考え方と本書の利用方法
- Part2 組込みソフトウェア向けコーディング作法:作法表
- ソフトウェア品質特性(信頼性、保守性、移植性、効率性)で整理した作法・ルール集
- 付録 作法・ルール一覧
- 引用・参考文献
購入方法
「SEC BOOKS:ESCR C++ Ver. 2.0:【改訂版】組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C++言語版] Ver. 2.0」の販売は終了しました。
お問い合わせ先
本書の購入に関するお問い合わせ先
IPA 総務企画部 広報室
-
E-mail

更新履歴
-
2024年4月1日
販売終了しました
-
2024年3月21日
紙書籍の販売終了予定のお知らせを掲載しました