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社会基盤センター

複雑化するシステムの高信頼化を実現するためのアプローチや手法の普及事業

 AI やIoT 技術の進展により多様化・高度化したシステムが増加し、システム開発のあり方も大きく変化しています。
 IPA では、システムとそれを取り巻く環境を統合的に捉えて全体最適を目指すアプローチや手法の普及に取り組んでいます。主に、このアプローチの中心となる「システムズエンジニアリング」や上流工程から適用可能な安全性解析手法「STAMP/STPA」の普及を推進しています。

SE/STAMP

システム構築の上流工程強化

【要件定義・システム再構築】
 様々なシステムが複雑に接続されることによって、システムの開発要件の不確実性が急激に拡大する開発現場の課題にサービス事業者からの要求の定義、設計といった上流工程から対応するため、上流工程に必要な施策を検討する活動を行っています。

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【非機能要求グレード】
 上流工程における非機能要求の定義漏れ防止と、更なる非機能要求グレードの利用促進を図る活動を行っています。

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重要インフラのITサービスの信頼性向上

 私たちの生活や社会・経済基盤を支える重要インフラ分野等における情報処理システムの信頼性向上のため、システムの障害事例情報の分析や対策手法の整理・体系化を通して得られる「教訓」を業界・分野を越えて幅広く共有し、類似障害の再発防止や影響範囲縮小につなげる仕組みの構築を目指しています。

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定量的プロジェクト管理の推進

 高品質のソフトウェアを効率的に開発するためには、開発に関わる様々な数値データを用いたプロジェクトの進捗管理等が重要であり、その普及活動を推進しています。

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