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SEC journal 第52号  (2018年3月1日発行)
今号のおすすめは、次の内容です。
  1. 所長対談は、慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科教授白坂成功様にお越しいただきました。 物事を俯瞰し全体を捉えようとする「システム思考」は、様々な要素が複雑に干渉し合うつながる世界において大変重要な考え方です。
    なぜシステム思考が求められるのか、日本の産業界に根付かせるにはどうしたらいいのか、第一人者の白坂先生にお話を伺いました。
  2. 特集は「複雑システムの安全性分析法STAMP」です。複雑化するシステムに対応するためには、従来型の安全性分析手法では限界があり、 新たな分析手法としてSTAMPに注目が集まっています。STAMPの概要、ツール紹介、国内外での適用事例など、最新の動向をお伝えします。

SEC journal 52号 PDF版一括ダウンロードPDF文書[15.4MB]
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目次

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種別 タイトル 著者名
巻頭言 IoT時代に変革を加速する組込みシステム技術(PDF 一般社団法人組込みシステム技術協会 会長
竹内 嘉一
1
所長対談 システム思考の重要性について考える (PDF 慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科 教授 白坂 成功
SEC所長 松本 隆明
2
論文 安全性評価に基づき演算量を削減するFail-operational E/Eアーキテクチャ評価手法(PDF 株式会社日立製作所 大塚 敏史
日立オートモティブシステムズ株式会社
中西 健二/櫻井 康平
10
特集 特集にあたって(PDF SEC 三原 幸博 18
特集 これからの複雑システムの安全分析STAMP/STPA(PDF 会津大学 兼本 茂 19
特集 安全性モデリングとSTAMP/STPA、その最新ツール紹介(PDF 仙台高等専門学校 岡本 圭史
株式会社チェンジビジョン 平鍋 健児
23
特集 JR東日本におけるSTAMP活用の取り組み(PDF 東日本旅客鉄道株式会社 北村 知 30
特集 エンタープライズ系システムを対象としたSTAMP/STPA分析試行(PDF 日本電気株式会社 向山 輝 38
特集 STAMP海外事例の紹介:STPA-SafeSec(PDF 仙台高等専門学校 岡本 圭史
国立大学法人信州大学 岡野 浩三
42
特集 STAMP初心者を卒業する(PDF 有人宇宙システム株式会社 野本 秀樹 48
特集 STAMPワークショップに関する活動報告(PDF SEC 十山 圭介/三原 幸博 51
報告 Embedded Technology 2017/IoT Technology 2017出展報告(PDF SEC 荒川 明夫 54
寄稿 日本のソフトウェア産業と技術者の現状を国際的に評価する:ソフトウェア技術者の5カ国調査結果の分析(PDF 同志社大学 中田 喜文 56
事例紹介 システムズエンジニアリングを活用したITSのセキュリティ機能設計の取り組み(PDF 三菱重工業株式会社 原 健太 60
連載 情報システムの障害状況2017年後半データ(PDF IPA顧問 松田 晃一
SEC 目黒 達生
64
報告 SECjournal 論文賞 受賞論文発表(PDF SEC journal編集部 72
コラム 変革期のリーダーシップ(PDF IPA顧問 鶴保 征城 74
書籍紹介 目で見る機能安全/プロジェクトをうまく進めるための17の鍵(PDF 細目 紀子/新谷 勝利 75

バックナンバー

号数(発行日) 内容
詳細
第51号
(2017年12月1日)
所長対談:企業のデジタル化を推進するために
特集:ソフトウェア開発の定量的管理
詳細
第50号
(2017年9月1日)
所長対談:IoT時代のソフトウェア・エンジニアリングについて考える
特集:創刊50号記念
詳細
第49号
(2017年7月1日)
所長対談:IoT時代に求められるレジリエンスエンジニアリングの考え方
特集:SEC2016年度活動概要
詳細
第48号
(2017年3月1日)
所長対談:IoT時代におけるシステムズエンジニアリングの重要性
特集:システムズエンジニアリング
詳細
第47号
(2016年12月1日)
所長対談:つながる世界の情報セキュリティと人材育成を考える
特集:セキュリティ設計・高信頼化設計
詳細
第46号
(2016年9月1日)
特集:組込みソフトウェア開発
所長対談:新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは
詳細
第45号
(2016年7月1日)
特集:SEC2015年度活動概要
所長対談:人工知能と人間の共進化
解説:システム理論に基づくアクシデントモデルSTAMP
詳細
第44号
(2016年3月1日)
特集:IoT 時代に求められる開発スタイル
所長対談:IoTは本物か?
論文賞:SECjournal 論文賞 受賞論文発表
詳細
第43号
(2015年12月1日)
特集:IoT時代のつながる世界
所長対談:農業現場におけるIT活用の可能性
技術解説:i コンピテンシ ディクショナリを活用した組織力強化
詳細
第42号
(2015年9月1日)
連載:SWEBOK V3.0 日本語訳版の連続紹介−3の3
所長対談:車載ソフトウェア開発の今後の方向性
詳細
第41号
(2015年7月1日)
特集:SEC2014年度活動概要
所長対談:IoT時代のイノベーションを支えるエンジニアリング
連載:SWEBOK V3.0 日本語訳版の連続紹介−3の2
詳細
第40号
(2015年3月1日)
論文賞:SECjournal 論文賞 受賞論文発表
所長対談:システムズエンジニアリングの最前線
連載:SWEBOK V3.0 日本語訳版の連続紹介−3の1
詳細
第39号
(2015年1月31日)
特集:品質について考える
所長対談:英国の鉄道業界にみるヒューマンエラーとシステム安全性の取り組み
詳細
別冊10周年特別号
(2014年11月1日)
寄稿集:IT 社会の変化、IT 技術の変遷、安全・安心、IT 人材育成
SEC10年の歩み:SEC 成果報告一覧、SEC journal 掲載論文一覧
詳細
第38号
(2014年9月30日)
特集:安全・安心なIT 社会を目指して
所長対談:IT による鉄道システムのイノベーションについて考える
詳細
第37号
(2014年7月1日)
特集:SEC2013年度活動概要
所長対談:ソフトウェア産業の活性化と変革への道筋
詳細
第36号
(2014年3月31日)
所長対談:世界をリードするソフトウェア・エンジニア像とは?
技術解説:SWEBOK V3.0の紹介
詳細
第35号
(2014年1月31日)
論文賞:SECjournal 論文賞 受賞論文発表
技術解説:アシュアランス技術を用いた鉄道信号の革新
詳細
第34号
(2013年9月30日)
連載:情報システムの障害状況 2013年前半データ
国際標準:ソフトウェア技術の国際標準化とSEC
詳細
第33号
(2013年7月31日)
特集:SEC2012年度活動概要
連載:FP計測手法におけるFP規模と工数の相関の差
詳細
第32号
(2013年3月1日)
技術解説:ソフトウェア組込み型デバイス製品のための機能安全活動の実践とその成果
解説:共通フレーム2013概説、ESQR導入事例紹介
詳細
第31号
(2012年12月14日)
所長対談:岐路に立つ日本のソフトウェア開発、その方向性について考える
解説:非ウォーターフォール型(アジャイル)開発の動向と課題
詳細
第30号
(2012年9月28日)
インタビュー:グローバルビジネスから見た組込みソフトウェアの課題と解決策を考える
技術解説:共通キャリア・スキルフレームワークとは
詳細
第29号
(2012年6月29日)
所長対談:クラウド時代のソフトウェア開発と技術者像を考える
特集:SEC2011年度活動概要
詳細
第28号
(2012年3月30日)
所長対談:スマートエネルギーネットワークの実現とITの役割を考える
連載:情報システムの障害状況 2011年後半データ
詳細
第27号
(2012年1月12日)
所長対談:「外部と繋がる車」がもたらす未来とITが果たす役割を考える
連載:情報システムの障害状況 2011年前半データ
詳細
第26号
(2011年10月13日)
所長対談:デジタル・ネット時代の知の基盤を考える
連載:情報システム障害状況 2010年データ
詳細
第25号
(2011年6月30日)
所長対談:災害に強い情報システムのあり方を考える
特集:SEC2010年度活動概要
詳細
第24号
(2011年3月31日)
所長対談:ソフトウェアの信頼性に関する説明責任と品質監査のあり方について考える
論文:検出漏れの無い割込み干渉検出システムの開発
詳細
第23号
(2011年1月14日)
所長対談:ユーザビリティを基軸にしてITシステムの安心・安全を実現する手法を考える
特設記事:SECにおける国際学術活動展開
詳細
第22号
(2010年10月25日)
所長対談:新しい社会サービスの実現に向けてその課題と解決策を考える
技術解説:九州工業大学におけるパーソナルソフトウェアプロセス教育
詳細
第21号
(2010年6月30日)
所長対談:ビジネス変革に向けたITの開発体制と活用策について考える
特集:SEC2009年度活動概要
詳細
第20号
(2010年3月31日)
所長対談:これからの企業のIT活用の方向とCIOの役割を考える
報告:ITプロジェクトを「見える化」するチェックシート
詳細
第19号
(2009年12月28日)
所長対談:米国から見た日本のIT教育とCIOの役割
論文賞:SEC journal論文賞 受賞論文発表
詳細
ESxR特集号
(2009年11月16日)
Part 1:ソフトウェア開発力強化のすすめ方
Part 2:ESxRを活用した品質・開発効率の改善
詳細
第18号
(2009年9月30日)
特集:実践活用へ向けて活発化するSECの『定量的アプローチ』
事例解説:発注者視点からの工程別エラー管理指標の導入
詳細
第17号
(2009年6月30日)
特集:SEC2008年度活動概要
論文:問題形成から受入れ検査までを含んだPBL型ソフトウェア開発研修とその評価
詳細
ETSS特集号
(2009年4月30日)
ユーザ事例:車両制御ソフトの技術者の育成への取り組み
国際動向:スキルマネジメントの技術確立に向けた国際レベルの標準化
詳細
第16号
(2009年3月31日)
第1特集:本格的普及フェーズに入ったETSS
第2特集:ソフトウェア開発プロジェクト計測プラットフォームEPMの今
詳細
第15号
(2008年12月26日)
所長対談:中国におけるソフトウェア技術者育成とプロセス改善の課題・解決策を考える
論文賞:SEC journal論文賞発表
詳細
第14号
(2008年9月30日)
所長対談:大規模化・複雑化する自動車搭載ソフトウェアの課題と今後の方策を考える
特集:SEC2007年度活動概要
詳細
第13号
(2008年2月29日)
所長対談:プライオリティが恒常的に変化するビジネスアプリケーション開発に効果を発揮するアジャイルプロセス
報告:CoBRA法に基づく工数見積りモデル構築への取り組み
詳細
第12号
(2008年1月15日)
論文賞:「SEC journal」論文賞 受賞論文発表
技術解説:非機能要求記述への取組みについて
詳細
第11号
(2007年9月28日)
所長対談:ソフトウェア開発における形式手法の適用と普及の方策を考える
論文:メモリリーク検出システム λ trace
詳細
第10号
(2007年5月28日)
所長対談:企業情報システムにおける「境界のない情報の流れ」の構築に向けて
特集:SEC2006年度活動概要
詳細
第9号
(2007年2月26日)
所長対談:ソフトウェア産業はビジネスモデルの変革を目指せ
所長対談:システムコンサルティングとシステム開発はIT経営の両輪 さらなる人材の育成が急務
詳細
第8号
(2006年11月30日)
所長対談:プロダクトラインエンジニアリングの普及に向けて
論文の歩き方:ソフトウェア・エンジニアリング実証論文をよむ
詳細
第7号
(2006年9月11日)
所長対談:IECとSECとが協力して機能安全の国際的な相互認証のスキーム確立を目指そう
技術解説:ソフトウェアプロダクトライン開発の概要
詳細
第6号
(2006年4月28日)
所長対談:「失敗学」の視点からソフトウェア開発の課題と解決策を考える
特集:SEC2005年度活動概要
詳細
第5号
(2006年1月31日)
所長対談:複雑化と短期開発要求が進展する組込みソフトウェアの課題を解決する道を示す
論文:第4世代のテスト・プロセス
詳細
第4号
(2005年11月4日)
論文賞:「SEC journal」創刊記念論文 優秀賞受賞論文発表
論文賞:開発現場の実態に基づいたピアレビュー手法改善と改善効果の定量的分析
詳細
第3号
(2005年8月5日)
論文:プロジェクトデータ分析の指針と分析事例
技術解説:ソフトウェア・アーキテクチャに関する技術動向
詳細
第2号
(2005年4月25日)
所長対談:車載用組込みソフトウェアの開発にソフトウェア工学を取り込む
技術解説:ソースコードの品質向上技術
詳細
創刊号
(2005年1月25日)
論文:ソフトウェア開発負荷見積り式の汎用化の提案
技術解説:エンタプライズ系ソフトウェア開発の課題
詳細