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セキュリティ・キャンプ全国大会2020オンライン 前回レポート


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セキュリティ・キャンプ全国大会2020 オンライン 選考通過者 決定!

前回レポート /セキュリティ・キャンプ全国大会2019

開催概要

開催日  
2019年8月13日(火)〜17日(土)
開催場所 
クロス・ウェーブ府中
開講コース
選択コース 5トラック
集中開発コース 3トラック
参加者数 
選択コース 44名(男性43名、女性1名)
集中コース 32名(男性28名、女性4名)
参加者属性
大学院1名、大学50名、専門学校10名、
高等専門学校5名、高等学校5名、中学校3名、中等教育学校2名
参加者年齢
13歳〜22歳(平均年齢:19.5歳)
プログラム
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_program_timetable.html

開催風景

特別講演(倫理)

特別講演を行っている様子。
「 転ばぬ先の法律入門(サイバー空間編) 」
(担当:冨士崎 真治)

グループワーク

参加者がグループに分かれて、講師から与えられたテーマについて議論している様子。
(担当:木藤 圭亮、廣田 一貴、森田 浩平)

企業プレゼンテーション

企業による情報セキュリティ分野の実務紹介の様子。
(写真は、ソフトバンク株式会社によるもの)

専門講義(選択コース)

実際の車体を用いた講義を行っている様子。

C7「車載LANの仕組みとメッセージの取得・解析」
(担当:井上 博之)

専門講義(集中コース)

講師の方から詳しく解説を受けている様子。

X「リバースエンジニアリングゼミ」
(担当:木藤 圭亮)

食事

参加者が食事をする様子。
どのメニューも好評でした。

キャンプ期間中の宿泊

参加者へは、1名1室の部屋が用意されるので、4泊5日という長い期間でもしっかりとプライバシーを守ることができます。

セキュリティ・キャンプ全国大会2019に参加した感想

全国大会2019に参加された受講生の感想をご紹介します。


大学生 男性 Aさん
私同様、自分の技術力に対して不安を抱いている受講生は少なからずいましたが、全員がこの貴重な場でなにか得ようと頑張っていて、その姿を見て私も負けていられないと自分の恥をかなぐり捨てて他の受講生の方と交流することができました。セキュリティ・キャンプに参加して、こういったコンプレックスをある程度解消できたのは、こと自分に至っては最も大きな恩恵、成果だったのではないかと思います。

中学生 男性 Bさん
今回のキャンプに参加し、大きな収穫が2つありました。 1つ目はプログラミング、セキュリティに関する知識を深めることができたこと。僕自身、これまでプログラミングの技能やセキュリティに関わる知識に自信はありませんでしたが、今回の成功体験を通して自分自身に自信を持つことができるようになりました。 2つ目は、IT関連技術に対し意識やレベルの高い方達と交流し、人脈を作ることができたこと。開発に対して更なる向上心を持ち、多種多様な刺激を受けることができたのは、一緒に参加した方たちのおかげだと思っています。

大学生 女性 Cさん
今回のセキュリティ・キャンプへの参加は私にとって一つの挑戦でした。なぜならセキュリティの勉強などをしたこともなかった私が、それでもセキュリティ・キャンプに挑戦してみようと思ったのは、将来、セキュリティ技術に関する道に進み、ものづくりをする人が安心して活動できるような環境作りがしたい、セキュリティについての勉強をしたいという思いがあったからです。 専門講義が実際に始まってみると、内容についていくのが大変でしたが、講師・チューターの方々だけでなくトラックの参加者も共に私の質問に応えてくれたおかげで、講義に参加し始めた頃よりはるかにレベルアップすることができました。成果発表では稚拙なプレゼンテーションしかできず悔しい思いをしましたが、キャンプの後にどうするかが大切だと私も考えているので、この悔しさをバネにすることで今後の目標をたて、達成にむかって努力していきたいと思っています。

高校生 男性 Dさん
セキュリティ・キャンプを通して、私が想像していた以上の密度でたくさんのことを学べました。そして自身の進路決定に関するヒントを得ることができました。 私はいま高校生で、キャンプの参加者全体で見ると学年が低い方です。周りは多くが大学生ですので、私が間も無く直面する進路決定を、情報の道に進むべく行った人たちです。 普段学校で大学生の話を聞いて進路について考える場はあっても、周りに自分が進もうとしている分野にごく近い道に進んだ人たちがたくさんいる環境はありません。 もし私が誰かにセキュリティ・キャンプを勧めるなら、それは大学生以下の人たちです。ぜひ、僕と同じように、進路決定のためのヒントを、技術的な知識同様に得てほしいと思います。

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