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ソフトウェア開発データの収集・分析

 グローバル化の急速な進展に伴って厳しさを増すITシステム、とりわけソフトウェア開発の品質、コスト、納期に関する要求に応え、高品質のソフトウェアを効率的に開発するためには、要求や実績を数値化し、数値データを用いた実績との比較に基づいた目標設定や進捗管理など(ベンチマーキング)を行う、定量的プロジェクト管理が重要です。情報システムの品質および信頼性の向上を目指して、ソフトウェア開発や運用に関わるデータを継続的に収集・分析するとともに、定量データのさらなる活用を促進すべく、その普及活動を推進しています。

ソフトウェア開発データ白書

ソフトウェア開発データ白書2018-2019 ソフトウェア開発データ白書2018-2019
(2018年10月発行)

エンタプライズ分野のソフトウェア開発データを収集・分析し、開発プロジェクトの参考として、組織や企業が横断的に活用できるように取りまとめたものです。本書では、近年の開発状況を反映した統計データを提供することを目的に、これまで分析対象としていた、過去14年間の開発データ(4,564件)のうち、直近の6年間のデータ(1,475件)から算出した分析結果(工数、工期、規模、生産性、信頼性など)を掲載しています。

ソフトウェア開発データ白書2018-2019業種編3種(金融・保険業、情報通信業、製造業) ソフトウェア開発データ白書2018-2019業種編3種
(金融・保険業、情報通信業、製造業)

本編と同等の基本項目(工数、工期、規模、生産性、信頼性等)について、直近6年間のデータ1,475件から、業種ごとに算出した分析結果を掲載。自社のプロジェクトの条件と近い業種の分析結果に基づくベンチマーキングや、他の業種との比較が可能です。

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関連情報

組込みソフトウェア開発データ白書

組込みソフトウェア開発データ白書2017 組込みソフトウェア開発データ白書2017
(2017年11月発行)

組込みソフトウェア開発を対象に累計416件のプロジェクトデータを収録しています。本書は、組込みソフトウェア開発プロジェクトの各工程作業の工数計画や信頼性指標値の目安データとして活用したり、組織のプロセス改善のためのベンチマークの参考情報として利用できます。

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