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情報セキュリティ

更新:Microsoft 製品の脆弱性対策について(2020年8月)

最終更新日:2020年9月16日

※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。

概要

2020 年 8 月 12 日(日本時間)に Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが公表されています。
これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御されたりして、様々な被害が発生するおそれがあります。

この内 CVE-2020-1380、CVE-2020-1464 の脆弱性について、Microsoft 社は「悪用の事実を確認済み」と公表しており、今後被害が拡大するおそれがあるため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

---2020 年 8 月 20 日 更新---
Microsoft 社は、2020 年 8 月 20 日(日本時間)に CVE-2020-1530、CVE-2020-1537 のアドバイザリを更新し、「Windows 8.1」「Windows Server 2012 R2」も当該脆弱性の影響を受けると報告しています。
攻撃が行われた場合の影響が大きいため、早急に修正プログラムを適用して下さい。

---2020 年 9 月 15 日 更新---
CVE-2020-1472 について、攻撃コードが公開されているとの情報が公表されています。
攻撃が行われた場合の影響が大きいため、2020 年 8 月のセキュリティ更新プログラムを未適用の方は、早急に修正プログラムを適用して下さい。

対策

1.脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用

Microsoft 社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。
Windows Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。

参考情報

本件に関するお問い合わせ先

IPA セキュリティセンター

E-mail:
※個別の環境に関するご質問を頂いても回答ができない場合があります。
 詳しくは製品ベンダなどにお問合せください。

更新履歴

2020年09月16日 参考情報:更新
2020年09月15日 概要:更新
参考情報:更新
2020年08月20日 概要:更新
参考情報:更新
2020年08月12日 掲載