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未踏/セキュリティ・キャンプ

セキュリティ・キャンプ全国大会2019 前回レポート

セキュリティ・キャンプ全国大会2019

セキュリティ・キャンプ全国大会2018 前回レポート

開催概要

開催日  
2018年8月13日(火)〜17日(土)
開催場所 
クロス・ウェーブ府中
開講コース
選択コース 5トラック
集中コース 3トラック
参加者数 
選択コース 50名(男性46名、女性4名)
集中コース 35名(男性34名、女性1名)
参加者属性
大学59名、専門学校10名、高等専門学校7名、高等学校4名、中学校4名、中等教育学校1名
参加者年齢
12歳〜22歳(平均年齢:19.6歳)
プログラム
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2018/zenkoku2018_program_timetable.html

開催風景

特別講演(1)

特別講演を行っている様子。
「 自由なエンジニアとは何か ~OSCを全国各地で150回以上やって分かったこと~ 」
(担当:宮原 徹)

グループワーク

参加者がグループに分かれて、講師から与えられたテーマについて議論している様子。
(担当:川口 洋)

企業プレゼンテーション

企業による情報セキュリティ分野の実務紹介の様子
(写真は、ライン株式会社によるもの)

専門講義(選択コース)

ロボット制御バトルを実施している様子

D6「組込みリアルタイムOSとIoTシステム演習~守って!攻めて!ロボット制御バトルで体験する組込みセキュリティ~」
(担当:松原 豊)

専門講義(集中コース)

講師の方が寄り添いアドバイスしている様子。

Y「システムプログラミングトラック OS開発ゼミ」
(担当:内田 公太)

食事

参加者が食事をする様子。
どのメニューも好評でした。

キャンプ期間中の宿泊

参加者へは、1名1室の部屋が用意されるので、4泊5日という長い期間でもしっかりとプライバシーを守ることができます。

セキュリティ・キャンプを目指す方へのメッセージ

参加者よりいただいたメッセージの一部をご紹介します。


受講生 男性 Aさん
セキュリティについて、もっとスキルアップしたいと考えている人がいたら、セキュリティ・キャンプに来るべきだと思います。ここに来るだけで触発されるので、視点や考え方がひとつ上のステージに上がると思います。

受講生 男性 Bさん
応募することに自分の実力が見合うのかということを悩むと思うのですが、その悩みはどうせ1年後応募するときにも付きまとう問題です。受かるか受からないかは講師の方が決めることなので、そんなことで悩んでいるくらいだったら応募課題を解いた方がいいよ、と思います。

受講生 女性 Cさん
早く応募したほうが良いと思います。私は、去年応募すればよかったとちょっと後悔しています。怖がらないで何事にも挑戦してみることが大切だと思います。

チューター 男性 Dさん
知的好奇心や興味がすごくあって、なんだろう?なんだろう?って、調べたいとか、知りたいとか、そういう気持ちがある方はセキュリティ・キャンプに向いていると思います。 この講義面白そうだな、気になるなと思ったら応募してほしいです。僕は、2016年の時、自分の力じゃまだ参加できないなと思って応募しなかった。2017年の時も最初は力がないと思いましたが、やっぱり挑戦してみようと思って応募したら合格しました。とりあえず挑戦してみることが大事だと思います。

講師 男性 Eさん
やりたいことに関して、何か自分で言い訳、例えば、忙しいとかお金がないとか余裕がないとか、言い訳を言わずにやりたいことをやってほしい。そうすることでセキュリティの技術はどんどん伸びていくと思うので、ぜひ自分のやりたい事に対して嘘をつかないで、挑戦していってくれたら凄くいいなと思います。

講師 男性 Fさん
セキュリティ・キャンプはコミュニティ、つまり居場所ができるというのがすごく大きいと思っています。キャンプはコミュニティを容易に手に入れられる一つであると思うので、ぜひとも応募して、倍率が高いので通らないかもしれませんが、めげずに出してもらって、ぜひチャンスとして利用したほうがいいと思います。

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