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情報セキュリティ白書2015

- 編集・発行元
- 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
- 発行日
- 2015年7月1日
- サイズ
- A4判
- ISBN
- ISBN 978-4-905318-31-6
- 定価
- 定価:2,200円(税抜価格2,000 円、消費税率10%)
書籍概要
概要
IPAでは、情報セキュリティ全般に関する状況をまとめた書籍「情報セキュリティ白書」を2008年から毎年発行しています。本白書は、企業・組織のシステム開発者や運用者を対象に、情報セキュリティインシデントや攻撃の手口に関する現状、及び対策に役立つ情報を提供すること、また、パソコンやスマートフォンを使用する一般の利用者に対しても、身近にある情報セキュリティ上の脅威への認識を促すことを目的に制作しています。
本白書が対象とする2014年度には、インターネット基盤を揺るがす複数の脆弱性が明らかになり、それを悪用した攻撃も確認されました。また、インターネットバンキングの法人口座における不正送金被害の拡大や、政府機関や重要インフラ企業の機密情報を狙った標的型攻撃も発生しました。さらに、外部からの攻撃だけではなく、内部不正による被害が相次いで表面化したことも特徴として挙げられます。法制面では、同年11月のサイバーセキュリティ基本法の成立を受け、政府のセキュリティ体制が強化される等、大きな転換期を迎えました。
「情報セキュリティ白書2015」では、これら情報セキュリティ上のあらゆる状況を俯瞰し、情報セキュリティインシデントの具体的事例や攻撃の手口、政策や法整備の状況等を網羅的に取り上げています。特に注目すべきテーマとして、「組織における内部不正の現状と対策の動向」、「IoTの情報セキュリティ」、「深刻化する標的型攻撃に対抗する取り組み」を掲載しています。また、2015年3月25日に公開した「情報セキュリティ10大脅威2015」(注釈)も第二部に収録しています。
「情報セキュリティ白書 2015」の印刷書籍版・電子書籍版は、それぞれ以下で購入可能です。
電子書籍版:2015年7月23日発行
- ISBN 978-4-905318-32-3
- 定価:1,760円(税抜価格 1,600円、消費税率10%)
- Kindle(AZW形式)
- 楽天kobo(epub形式)
- Maruzen eBook Library(pdf形式)
- 概要説明資料(PDF:5.7 MB)
脚注
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注釈
目次・構成
- 第I部 情報セキュリティの概要と分析
- 序章 2014年度の情報セキュリティの概況 10の主な出来事
- 第1章 情報セキュリティインシデント・脆弱性の現状と対策
- 1.1 2014年度に観測されたインシデント状況
- 1.2 情報セキュリティインシデント別の状況と事例
- 1.3 攻撃・手口の動向と対策
- 1.4 情報システムの脆弱性の動向
- 1.5 情報セキュリティ対策の状況
- 第2章 情報セキュリティを支える基盤の動向
- 2.1 日本の情報セキュリティ政策の状況
- 2.2 情報セキュリティ関連法の整備状況
- 2.3 国別・地域別の情報セキュリティ政策の状況
- 2.4 情報セキュリティ人材の現状と育成
- 2.5 情報セキュリティマネジメント
- 2.6 国際標準化活動
- 2.7 評価認証制度
- 2.8 情報セキュリティの普及啓発活動
- 2.9 情報セキュリティ産業の規模と成長の動向
- 2.10 その他の情報セキュリティの状況
- 第3章 個別テーマ
- 3.1 組織における内部不正の現状と対策の動向
- 3.2 個人情報保護法改正とマイナンバー制度
- 3.3 深刻化する標的型攻撃に対抗する取り組み
- 3.4 スマートデバイスの情報セキュリティ
- 3.5 自動車の情報セキュリティ
- 3.6 制御システムの情報セキュリティ
- 3.7 IoTの情報セキュリティ
- 3.1 組織における内部不正の現状と対策の動向
- 第II部 情報セキュリティ10大脅威2015
- 付録 資料・ツール
- 資料A~C
- IPAの便利なツール
購入方法
印刷書籍版(2015年7月1日発行)
現在、新規購入の取り扱いはありません。
電子書籍版(2015年7月23日発行)
お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせ先
IPA セキュリティセンター セキュリティ対策推進部 セキュリティ分析グループ
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E-mail

更新履歴
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2021年3月29日
価格表示を税込み総額表示に変更
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2018年12月3日
印刷書籍版の取扱情報を更新
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2015年9月30日
「Maruzen eBook Library」の情報を追記
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2015年7月23日
電子書籍版の発行日を記載
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2015年7月1日
掲載